DS『スペースインベーダーエクストリーム』、もらった。
これは、いい!
ハマっております。
十字キーをガシっと押さえて、ボタンを連打して、親指がいたい。
インベーダーをアレンジしたガチのシューティングゲームです。
冷静な感想は、親指の痛みがとれてからなー。

「弟切草」「トルネコの大冒険」「アナタヲユルサナイ」の麻野一哉
「アクアノートの休日」「太陽のしっぽ」「巨人のドシン」の飯田和敏
「ぷよぷよ」「トレジャーハンターG」「バロック」の米光一成
3人のゲーム作家が、小説をネタに、ゲーム・文学・その他いろいろについてトークするライブ。

『日本文学ふいんき語りLIVE!』をやります。
日時/2008.3.8(土) 午後7時~
(開場6時30分/終了予定9時30分)
場所/東池袋あうるすぽっと会議室A
(有楽町線 東池袋駅と直結!)
出演/麻野一哉、飯田和敏、米光一成
参加費/500円

爆笑のうちに新しい角度から小説・ゲームなどに切り込む三人が、帰ってきた!
今回のネタは、
★「おい地獄さ行ぐんだで!」から始まるワーキングプア反乱小説小林多喜二『蟹工船』
★あそこで障子を突き破る青春小説の傑作石原慎太郎『太陽の季節』
の二冊。
爆笑の紙芝居あらすじ紹介・パワポ解説があるので、読んでなくても大丈夫。
↑ということなので、
ぜひ、遊びにきてください。
行くよーって人は、
名前と、メールアドレスを明記のうえ
件名「ふいんきライブ」でメールを!
ih9k-ynmt★asahi-net.or.jp
(★のところを@に変えるとメールアドレスになります)
*写真は今まで「ふいんきLive」のものです。
不定期連載になったのでファミ通定期購読していないと読み逃してしまいそうになるブルボン小林の「ブルボン小林のゲームソムリエ」、今週の『ファミ通』に載ってるよー載ってるよー。
しかも『ピクトイメージDS』ネタだよー。傑作! 終電二度も逃すほど盛り上がって遊んだそうだよー。
■今まで書いた『ピクトイメージDS』の感想
・『ピクトイメージDS』と『高速カードバトル カードヒーロー』:こどものもうそう
・まなちゃん、手強い『ピクトイメージDS』:besidegames
・つっくん5歳児との戦い『ピクトイメージDS』:besidegames
・「ピクトイメージDS」で対戦してみた:besidegames
jyokunから、もらったメッセージを紹介します。
besidegames の記事を読むかぎり、EXIT DS がいま一つノレない感じのようですね。
僕はまだPSP版しか遊べていないのですが、DS版の操作方法が気になります。
PSPの場合、Mr.ESC を主に十字キーと○×□ボタンで操り、同行者への指示をアナログパッドと△ボタンで操る、となっていて、Mr.ESC をじゃんじゃん動き回らせる合間に同行者へ的確に指示を出す「忙しい感じ」が(特にタイムアタックをする場合)楽しいゲームになってました。
DSの操作方法が、もし全部をタッチペンだけで遊ぶようになっているのなら、Mr.ESC を走らせまくる爽快感がちょっと足りなくなっていそうだなあ、という気がします。
米光さんがノレない理由がそこかどうかはわかりませんが、もし十字キーでの操作も可能であれば、ちょっと試してみると変わってくるかもしれません。
DS版「非常口-EXIT DS」も、十字キーの操作に切り換えることができるようです。ちょっと試してみようかなー。

「非常口-EXIT DS」15面まで遊んだよー。
良くできたアクションパズルゲームだよー。
でも、俺向きじゃないよー。
まず最初の10面が、チュートリアルです。
ていねいにルール説明が出て、ていねいに教えてくれます。もう、わかったよ、って思って、飛ばそうとして、本編をはじめよーって思っても、飛ばせません。チュートリアルの10面を全部クリアしないと、残りの面が選べません。
親切に親切にルールを教えてくれます、教えてくれなくてもいいと思っても。
どちらかというと、ばーんと、いきなり遊べて、で、ルールを自分で発見していくタイプのほうが好きです。『ロードランナー』とか、『スーパーマリオブラザーズ』とか、そういう感じで。
あと、いきなり最初の10面で集中的に教えられても、けっこー、ルールが細かいので、頭いっぱいになってしまってしまいました。
で、15面まで遊んだけど、この人はこの距離ジャンプできるから、消化器は3個だから、こっちじゃなくて、こっちを消して、こっちから助けて、って考えてるだけで、あっ、そうか!みたいなこうすればいいんだ!みたいな感じは全然ないです。作業数は多いのに、パズル的に頭を悩ませるところは少ない(でも、これは、もうちょっと先の面にいけばあるのかも、って予感はします)。
せっかくいただいたのに、あんまり向かないみたいでした。ごめんなさい。
あ、でもでも、けっこう「非常口-EXIT DS」が好きって人は多くて、メールをもらったりしました。
タイムアタックをするぐらいになると、Mr.ESC をじゃんじゃん動き回らせる合間に同行者へ的確に指示を出す「忙しい感じ」が楽しいそうです。たしかに、そういう感じで楽しくなりそうなゲームです。
根性が出れば、また遊んでみようかな。





















