相変わらず「スーパーメトロイド」にハマってます。
「スーパーメトロイド」は昔のソフトなので
大きい画面でやると画像が荒く目が疲れるので
僕の部屋の小さなテレビでやってます。

「スーパーメトロイド」は6歳になる子供と一緒にやっているんですが
ゲームは土日しかやってはいけない事になっているので
仕事がない日の土日はずっと子供が僕の部屋にいます。

「スーパーメトロイド」は普通に進めていったり
ボスを倒したりするのは
幼稚園児でも出来るんすが
なんといっても「スーパーメトロイド」の魅力は
アイテム獲り。

このアイテム取りが楽しい。
アイテムが見えているのに
取り方がわからなかったり
取り方がわかっても技術的に難しかったり・・・。

特に空中ジャンプ中の微妙な操作が
大変で何回トライしても出来ない時は
コントローラーを投げたくなるんですが
そこは子供がいる手前、ぐっと我慢して・・・。

でも頑張ってアイテムが取れた時には
子供と手を取りあって喜びます。
「お父さん、すごい!」
と何回いわれた事か・・・。
「スーパーメトロイド」は親子の絆を深くしてくれて
さらに威厳も保てる最高のソフトです。

編集部からゲームが届いたその日、僕はその日までに
やらなければならない事があったので
そのままキッチンのテーブルの上に置いたままにしていた。
夜になり子供も寝てしまい
僕はパソコンの前で作業をしていた所、
突然、「ヒィーーーーー!」という叫び声が!
キッチンの方からだ!
ゴキブリでも出たのかと思いきや
叫び声の質が少し違うので
ビックリしてキッチンの方に行ってみると!
嫁がDSを持って逃げていた。
テーブルの周りを廻っている。
どうやら勝手にゲームをやってハマってしまったようだ。
「ナナシノゲーム」

ホラーゲームのようです。
おー、面白そうなんで後でやってみようと思い
自分の部屋に戻って作業を続けていたら
また「ヒィーーーーー!」という叫び声と共に
「無理!これ以上無理!」と半泣きで部屋に入ってきた。
相当怖いのか。
とりあえず最初からやってみた。
オープニング画面は割と脳天気な感じ。

しかもドラクエをリリースしているスクエアエニックスの
ソフトなのでこんな画面も・・・。

でも不思議と楽しい雰囲気はない。
無機質なRPG・・・・。
そして・・・・。

おーーーーー!
なんかゾクゾクしてくる・・・。
基本的に僕はあんまり恐がりではないんだけど
それでもちょっとドキドキする。
これは怖さをもっと体験するためにヘッドホンで
やってみようかな・・・。
どうしようかな・・・。
うん!
ヘッドホンでやってみよう!
しかもわざわざ深夜を選んでじっくりやってみます!
いやー「スーパーメトロイド」、面白い!
面白すぎる!

前にも書いたかも知れませんが
僕はゲームで同じ所を行ったり来たりするのが
大好きで、というのも主人公が強くなった実感が
あるんです。
RPGで閉口する点がレベルが上がっても
新しい土地に行くと結局強い敵がいて
同じ苦労の繰り返しなのがなんか創造性がなくてイヤなんです。
しかも「スーパーメトロイド」は本人の経験値があるわけではなく
装備やエネルギータンクを見つける事によってパワーアップしていくのも
魅力です。つまり初めてやった時はクリアするまでに
20時間かかったとしてももう一度プレイする時には
2時間位でクリア出来てしまうんです。
その辺が「バイオハザード」にもいえる所ですが
タイムトライアル等の遊び方が出来るのは付加価値としてあります。
実際、クリア時間によってエンディングが違うようで
全国の「メトロイダー」としては最短で行きたいところだと思います。
あとテクニックが必要なところ。
これもRPGにはない所です。
つまり「軟派なコントール捌き」では
メトロイドはクリア出来ません。
いや、クリアできたとしてもそれは決して満足のいくクリアでは
ないはずです。それで満足ならば「メトロイダー」ではありません。
溶岩の池に落ちないように、敵に当たらないジャンプテクニック

ジャンプしながらワイヤーを使っての移動

空中でビームを打ちながら扉を開けての移動等

ミサイルタンクを一つでも多く取るために
あらゆるテクニックを駆使して手に入れましょう!
その達成感は得難いものがあります。

テレビゲーム史としては初期にあたるであろうゲームだけに
油断しているとあっけなくゲームオーバーになってしまいます。
ただし!
難しすぎない所が最高のパフォーマンスを創り出しています。
15年位前にこんなにクオリティの高いゲームがあったなんて。
初代メトロイドに至っては20年前にもなります。
ゲーム好きになって40才を越えてもまだなおゲームが好きなのは
20年前に質のいいゲームにいっぱい出会えたからだと思います。
部屋の掃除をしていたらクローゼットの奥から
「スーパーファミコン」とサインペンで
書いてある箱が出て来た。

「あれ、なんだろう」と思って開けてみると
・スーパーファミコン本体
・AVケーブル
・新品の箱に入った電源ケーブル
そして「スーパーメトロイド」が入っていた。
ん?
あ!思い出した!
そういえば何年か前に「スーパーメトロイド」を
やりたくてソフトを買ってきたのだが
いざやろうと思ってスーパーファミコンを出してみたら
電源ケーブルがなくてわざわざ秋葉原に行って
新品の電源ケーブルを買って・・・・。
その時に今の嫁の妊娠が分かってバタバタしてて
そのまま箱にしまったままになっていたのでした。
メトロイドといえばファミコンのディスクシステムで
初めてやってその面白さに夢中になった。
友人と20時間耐久でやった記憶がある。
このゲームブログをやっている事もあって
「これは!やらなあかんやろう!」と思い
さっそく接続してプレイ!

オープニング キターーーーーーーー!

サムスかっこいい!!

え?いきなり脱出?
1作目のエンディングを思い出しました。

そして本編がスタート。
初めてやるのに懐かしい。
サウンドも操作性もとても心地いい。

ボスとの対決。

いやーーーーーー!
面白ーーーーーい!
暫くはハマっている事と思います。
僕が今までにやってきたゲーム歴の中で
一番好きなゲームについて今日は語りたいと思います。
30年前に初めてブロック崩しをテレビゲームで経験して以来、
「サーカス(風船割り)」「インベーダー」「F1レーサー」「スーパーマリオ」「ザ・タワー」
「ドラゴンクエスト」「ゼルダの伝説」「メトロイド」「みんなのゴルフ」等、いろんなジャンルも
制覇してきたが、このゲームに勝るゲームはお目にかかった事がない。
もちろん、僕の主観なのでこのゲームが苦手だという方も
たくさんいらっしゃる。
でも僕にとっては最高、最大のゲームなんです。
そのゲームとは・・・・。
「ファイアーエンブレム」

キターーーーーーー!!!
クゥーーーーーー!!
コレキターーーーー!!!
っていう位、名前を聞いただけで興奮してしまうゲームです。
僕は将棋が大好きな事もあって
先を読んでじっくり考えるゲームにとても惹かれます。
このゲームはユニットそれぞれに特性があって
キャラクターの基本はよくあるRPGと変わらないのですが
マップにマス目があって1回のターンで全部のユニットを動かして
攻撃したり傷を癒したりして効率よく進めていきます。
ターンが終わると敵側のターンになりその時は
こっちは何も出来ないので最大公約数の守りを考えて行動しておかないと
弱いユニットに集中攻撃されてやられてしまいます。
で、ここがドキドキするところなんですが
普通、セーブさえしておけば倒される前からスタート出来るのですが
このゲーム、セーブ出来るのはマップ単位なのです。(中断機能はあります)
つまり2時間以上かけてそのマップに取り組んでいて
あと少しの所なのにやられるとそのユニットは諦めるか
もしくは最初からという事になります。
もちろん主人公クラスのユニット以外はやられても先に進めて
ゲームクリアは出来るんですが
「ファイアーエンブレム」を愛しているゲーマー、ファイアーエンブレラーは
全員生還クリアーを目指している筈なので先には進みません。
まぁ、これが発売になってプレイした時には興奮しましたねぇ。
時間制限がないのでゆっくり考えたり
ターン制限のない所ではチマチマ経験値を稼いだり・・・。
「あー!失敗した!」と思っても
敵の攻撃を奇跡的にかわしたり・・・。
運の要素も少し入っておりとにかく僕にとっては最高のゲームです。
この「ファイアーエンブレム」
実はその前に「ファミコンウォーズ」というのが出ていて
それによく似てるんですねぇ。「ファミコンウォーズ」も面白かった。
DS版でも出たのですがそれはちょっと複雑すぎてイマイチでした。
なにしろ面白い「ファイアーエンブレム」
難点が一つありました。
それはこまかすぎてユニットの識別が難しい事。
いちいちコマンドして確かめなければならなかったのですが・・・・。

なんとWii版では見事に解消。
とても見やすくなりました。

続編が早く出ることを期待しています!!!