昔のゲームで「倉庫番」というソフトがあった。
倉庫番をしている男の子が
荷物を押して所定の場所に収納するという
単純なパズルゲームなのだが随分ハマった記憶がある。
将棋好きの僕にとって「先を読む」作業はとても楽しく
また難解になるにつれ征服欲を刺激してくれた。
一時間以上もかけて解いてきたのに
最後の最後で押してはいけない荷物を
押してしまった時の脱力感。
そしてクリアした時の達成感。
あぁ、またやりたくなってきた。
で、この「非常口」。
編集部から送られて来た時は
「なんか難しそうなゲームだな」と
思ったのも束の間、電源を入れて
ものの30分で「あ、これはハマるわ」と直感。
そして「倉庫番」を思い出した次第です。
このパズルゲームのよさは
「必ず良質の答えがある」という所。
ピースパズルのように偶然出来るわけではなく
奇をてらった錯覚クイズでもなく
考えて考えて答えを出すというのが魅力。
詰め将棋の感覚に似てます。
もう一つは長くやれない事。
年のせいもあるでしょうが
一時間もやると頭が疲れてしまって
電源を切るのでゲームをやる時間としては
丁度いいのです。
あ、あと半身浴ね。
なにもしてないと半身浴の20分って
暇なんだけど「非常口」をやってると
あっという間に2、30分経って
汗ダラダラになってしかも頭も使うので
その後、湯船に全身つかるのが至福の時だったりします。
肝心のゲームの内容なんだけど
長くなってしまったのでまた次回。















