いやー「スーパーメトロイド」、面白い!
面白すぎる!
前にも書いたかも知れませんが
僕はゲームで同じ所を行ったり来たりするのが
大好きで、というのも主人公が強くなった実感が
あるんです。
RPGで閉口する点がレベルが上がっても
新しい土地に行くと結局強い敵がいて
同じ苦労の繰り返しなのがなんか創造性がなくてイヤなんです。
しかも「スーパーメトロイド」は本人の経験値があるわけではなく
装備やエネルギータンクを見つける事によってパワーアップしていくのも
魅力です。つまり初めてやった時はクリアするまでに
20時間かかったとしてももう一度プレイする時には
2時間位でクリア出来てしまうんです。
その辺が「バイオハザード」にもいえる所ですが
タイムトライアル等の遊び方が出来るのは付加価値としてあります。
実際、クリア時間によってエンディングが違うようで
全国の「メトロイダー」としては最短で行きたいところだと思います。
あとテクニックが必要なところ。
これもRPGにはない所です。
つまり「軟派なコントール捌き」では
メトロイドはクリア出来ません。
いや、クリアできたとしてもそれは決して満足のいくクリアでは
ないはずです。それで満足ならば「メトロイダー」ではありません。
溶岩の池に落ちないように、敵に当たらないジャンプテクニック
ジャンプしながらワイヤーを使っての移動
空中でビームを打ちながら扉を開けての移動等
ミサイルタンクを一つでも多く取るために
あらゆるテクニックを駆使して手に入れましょう!
その達成感は得難いものがあります。
テレビゲーム史としては初期にあたるであろうゲームだけに
油断しているとあっけなくゲームオーバーになってしまいます。
ただし!
難しすぎない所が最高のパフォーマンスを創り出しています。
15年位前にこんなにクオリティの高いゲームがあったなんて。
初代メトロイドに至っては20年前にもなります。
ゲーム好きになって40才を越えてもまだなおゲームが好きなのは
20年前に質のいいゲームにいっぱい出会えたからだと思います。















