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牧野隆志(東京プリン)

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first game

ブロック崩し

now playing

  • ナナシ ノ ゲエム
  • スーパーメトロイド
  • ファイアーエムブレム 暁の女神
  • いくぜっ! 源さん ~夕焼け大工物語~

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久しぶりにロールプレイングゲームを始めてみた。

大好きなんですよ、RPG。
だって頑張れば必ず報われますからね。
アクションゲームやシューティングは
才能が物をいうでしょ。
努力とクリア率が必ずしも正比例するわけではない。
でもRPGは地道にコツコツやっていけば
どんな敵でもいつかは倒せる。
レベルさえ上がればなんとかなる。

20年以上前の話ですが
始めてドラゴンクエストをやった時の
「がいこつ」を倒したときの嬉しさは今でも覚えています。
何回「がいこつ」にやられて悔しい思いをしたことか。
橋を越えるのにビクビクしてました。

RPGの難点は時間がかかる事ですねぇ。

で、「チョコボの不思議なダンジョン〜時忘れの迷宮〜」

以前「トルネコの大冒険」というのがありましたが
それと同じ感じです。

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これは「アイテム」大好きプレーヤーにはたまらないゲームです。
とにかくダンジョンに入りドンドンすすんでアイテムを
取りまくります。
ただ、途中で死んでしまうとせっかく取ったアイテムは
消えてしまいます。

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結構「性格」が出る。
僕は「今回はお金稼ぎ」と決めたら
そのダンジョンで取ったアイテムは余程のレアアイテムでない限り
全部売ってお金にします。
「今回は経験値稼ぎ」と決めたら
モンスターをとにかく倒しまくって他のことには目もくれません。

その点、うちの嫁はアイテムを取るたびに悩んでいます。
「どうしよう、置いとこっかな、売ろうかな。」

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そんなもんまたダンジョンに入ったらナンボでも手に入るんだから
悩まずにトットと売ってしまえ!時間の無駄だ!

と思うのですが口に出すと「文句いうなら見るな!
私は私のやり方で楽しいんだ!」と怒られるので言いません。

言いませんが非常にイライラします。

確かに人のプレイを見るものではないかもしれません。

このゲームに限った事ではないですが
どれだけゲームをやったか総時間が表示されます。

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クリアする頃にこの時間を見ると結構ビビる。

僕の友人のNリーは「モンスターハンター」を500時間やってました。
ナイスな奴です。

インベーダーゲームが流行っていたのは
高校一年の時。

当時僕は引越しのバイトをやっていて
その日のバイト料(3600円+ご祝儀)が手に入ると
すぐインベーダーハウスに直行して
お金がなくなるまでやり続けていました。

そのお陰で学校では「神様」扱い。
なんと隣の高校の知らない生徒から
どう聞いたのか連絡してきて
「ワザを見せて欲しい」と言われたのには
ちょっとびびったけど。

それから30年かぁ。

で、この「スペースインベーダー エクストリーム」

皆さんが書かれていらっしゃるように
かなりの爽快感があります。

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アルカノイドのようにアイテムが
落ちてくるんだけど
僕は青色(レーザー)が大好きです。
これを取るとテンションが上がります。

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親指にも力が入る。連打!倍速!そして連打! 
世間の嫌なことを全て消し去ってくれるかの如く
焼き続けます。

で、そのアイテム効果が無くなったときの
ショボさも我に返るいい機会に。

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冷静さも必要ですね。

数々の配列やボーナス面があって
最初はとまどうんですが
とにかく打ちまくります。
「stage3」をクリアする頃には
結構慣れてきていい感じ。

今の所「stage4」で苦戦。

UFOのレーザーには要注意です。

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追伸;非常口は60面突破です。
     一日一面って感じです。

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なんとか半分まできました。
いやぁ面白いですね。
根気が必要ですが「必ず解ける」と信じて
がんばってます。

自分なりの解き方をまとめてみました。

【消去法で考える】
いける方法ではなくいけない方法を
考えて残った道をどんどん狭めていく。
詰め将棋の感覚です。

【意味のない通路、アイテムはない】
基本的に親切なゲームだと思うので
一見関係のないように見える階段も
クリアするためには必ず使うように
なっているようです。もちろんアイテムも。
そこから逆算すれば道は開けます。

【最終形を考える】
とりあえず手順ではなく最後にどうなっていたら
脱出できるかを手持ちの箱やブロックと相談して
形を想像する。想像出来たらあとははめ込みを考える。

【固定観念を捨てる】
今まで行き詰まって時間のかかった面の
ほとんどは固定観念が邪魔をしていました。
盲目的に「ここはこれしかない」と思っていたのが
実は他に方法があったりしました。
実生活でもこれが原因でうまくいかない事がよくあります。

【出来そうならその場でやってしまう】
何回かやっていて「あー出来そうだな、ま、でも
とりあえず今日はここでやめよう」と思って何回後悔したか。
次にやるときに手順を忘れていたり
その時はひらめいたのになかなか思いつかなかったり。
電車が目的の駅に着いてしまっても
解けそうなら駅のベンチに座ってでもやってしまいましょう。

【どうしても駄目なときは寝る】
不思議な物でどう考えても出来なかった面が
次の日起きて何気なくやるとスルッと出来たりします。
まぁ眠たくなければ寝なくてもいいですけど。
気分転換って事で。

それにしても3−8は難関でした。
さぁあと50問。
後半戦突入です。

now playing : 非常口 -EXIT DS-

2008.2.18 22:42

面白い。
ちょこちょこやってます。

基本的にはパズルゲームで
スタート地点から始めて「非常口」まで
制限時間内にたどり着けるとクリア。

その間にうまくアイテムを使ったり
荷物や樽を動かして活路を開きます。

但し、人がいる時には
その人を助けて指示を出しながら非常口まで一緒に
導いてクリアとなる。

人にもいろんな種類があり
「子供」や「太った人」、「犬」もいたりする。
「太った人」は高い段差が登れないけど
重い荷物は動かせる、とか
「子供」は低い通路は通れるけど
泳げない、とかそれぞれの特性があって
それを利用するのがまた面白さの一つです。

最初のうちは特に優先順位はないんだけど
レベルが上がってくると
先に荷物を動かしてしまうと
後々それが邪魔になったり
人を先に降ろしておかないと
後で降りれなくなったりするので
微妙に順番も考えて行動しなければいけません。

とにかくこのゲームの面白いところは
難しい面が始まると大抵、
「んーーー、無理だろう、これは。」
と思うんだけど
頑張って考え続ければ必ず答えがある事。

いつも思うんだけどこういう問題を
考え出す人ってすごいよね、
難しさのさじ加減のセンス抜群です。

SITUATION 4の
レベル2を先程終えました。

今の所、見えている範囲では
SITUATION(stage)が10まであり
レベルもそれぞれ10まであるので
全部で100面ある事になります。

42面クリアという事はやっとこれから
中盤戦という感じでしょうか。

実はSITUATION3の
レベル8でメチャメチャはまってしまい
飛ばして次をやろうかとも思ったんですが
悔しいので頑張ってクリアしてから次にすすみました。

はまった時は1回寝たりすると案外スルッと出来たりするもんですね。

now playing : 非常口 -EXIT DS-

2008.2.11 20:38

昔のゲームで「倉庫番」というソフトがあった。
倉庫番をしている男の子が
荷物を押して所定の場所に収納するという
単純なパズルゲームなのだが随分ハマった記憶がある。

将棋好きの僕にとって「先を読む」作業はとても楽しく
また難解になるにつれ征服欲を刺激してくれた。

一時間以上もかけて解いてきたのに
最後の最後で押してはいけない荷物を
押してしまった時の脱力感。

そしてクリアした時の達成感。

あぁ、またやりたくなってきた。

で、この「非常口」。

編集部から送られて来た時は
「なんか難しそうなゲームだな」と
思ったのも束の間、電源を入れて
ものの30分で「あ、これはハマるわ」と直感。

そして「倉庫番」を思い出した次第です。

このパズルゲームのよさは
「必ず良質の答えがある」という所。

ピースパズルのように偶然出来るわけではなく
奇をてらった錯覚クイズでもなく
考えて考えて答えを出すというのが魅力。
詰め将棋の感覚に似てます。

もう一つは長くやれない事。
年のせいもあるでしょうが
一時間もやると頭が疲れてしまって
電源を切るのでゲームをやる時間としては
丁度いいのです。

あ、あと半身浴ね。
なにもしてないと半身浴の20分って
暇なんだけど「非常口」をやってると
あっという間に2、30分経って
汗ダラダラになってしかも頭も使うので
その後、湯船に全身つかるのが至福の時だったりします。

肝心のゲームの内容なんだけど
長くなってしまったのでまた次回。

now playing : 非常口 -EXIT DS-

2008.2.5 1:08

profile

1964年2月17日
所属:東京プリン
資格:普通自動車免許
特技:蕎麦打ち、燻製作り
HP  東京プリンオフィシャルウェブサイト
近畿大学卒業後、大阪でバンド活動を経て1990年より、ラジオのDJ、TVのリポーター、パーソナリティーを務める。1997年、伊藤洋介と東京プリンを結成しエイベックスよりデビュー現在は東京プリンの作曲を担当する傍ら番組の多数ナレーション、イベント司会、ラジオパーソナリティ等で活躍中。

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