インベーダーゲームが流行っていたのは
高校一年の時。
当時僕は引越しのバイトをやっていて
その日のバイト料(3600円+ご祝儀)が手に入ると
すぐインベーダーハウスに直行して
お金がなくなるまでやり続けていました。
そのお陰で学校では「神様」扱い。
なんと隣の高校の知らない生徒から
どう聞いたのか連絡してきて
「ワザを見せて欲しい」と言われたのには
ちょっとびびったけど。
それから30年かぁ。
で、この「スペースインベーダー エクストリーム」
皆さんが書かれていらっしゃるように
かなりの爽快感があります。

アルカノイドのようにアイテムが
落ちてくるんだけど
僕は青色(レーザー)が大好きです。
これを取るとテンションが上がります。

親指にも力が入る。連打!倍速!そして連打!
世間の嫌なことを全て消し去ってくれるかの如く
焼き続けます。
で、そのアイテム効果が無くなったときの
ショボさも我に返るいい機会に。

冷静さも必要ですね。
数々の配列やボーナス面があって
最初はとまどうんですが
とにかく打ちまくります。
「stage3」をクリアする頃には
結構慣れてきていい感じ。
今の所「stage4」で苦戦。
UFOのレーザーには要注意です。

追伸;非常口は60面突破です。
一日一面って感じです。


なんとか半分まできました。
いやぁ面白いですね。
根気が必要ですが「必ず解ける」と信じて
がんばってます。
自分なりの解き方をまとめてみました。
【消去法で考える】
いける方法ではなくいけない方法を
考えて残った道をどんどん狭めていく。
詰め将棋の感覚です。
【意味のない通路、アイテムはない】
基本的に親切なゲームだと思うので
一見関係のないように見える階段も
クリアするためには必ず使うように
なっているようです。もちろんアイテムも。
そこから逆算すれば道は開けます。
【最終形を考える】
とりあえず手順ではなく最後にどうなっていたら
脱出できるかを手持ちの箱やブロックと相談して
形を想像する。想像出来たらあとははめ込みを考える。
【固定観念を捨てる】
今まで行き詰まって時間のかかった面の
ほとんどは固定観念が邪魔をしていました。
盲目的に「ここはこれしかない」と思っていたのが
実は他に方法があったりしました。
実生活でもこれが原因でうまくいかない事がよくあります。
【出来そうならその場でやってしまう】
何回かやっていて「あー出来そうだな、ま、でも
とりあえず今日はここでやめよう」と思って何回後悔したか。
次にやるときに手順を忘れていたり
その時はひらめいたのになかなか思いつかなかったり。
電車が目的の駅に着いてしまっても
解けそうなら駅のベンチに座ってでもやってしまいましょう。
【どうしても駄目なときは寝る】
不思議な物でどう考えても出来なかった面が
次の日起きて何気なくやるとスルッと出来たりします。
まぁ眠たくなければ寝なくてもいいですけど。
気分転換って事で。
それにしても3−8は難関でした。
さぁあと50問。
後半戦突入です。
面白い。
ちょこちょこやってます。
基本的にはパズルゲームで
スタート地点から始めて「非常口」まで
制限時間内にたどり着けるとクリア。
その間にうまくアイテムを使ったり
荷物や樽を動かして活路を開きます。
但し、人がいる時には
その人を助けて指示を出しながら非常口まで一緒に
導いてクリアとなる。
人にもいろんな種類があり
「子供」や「太った人」、「犬」もいたりする。
「太った人」は高い段差が登れないけど
重い荷物は動かせる、とか
「子供」は低い通路は通れるけど
泳げない、とかそれぞれの特性があって
それを利用するのがまた面白さの一つです。
最初のうちは特に優先順位はないんだけど
レベルが上がってくると
先に荷物を動かしてしまうと
後々それが邪魔になったり
人を先に降ろしておかないと
後で降りれなくなったりするので
微妙に順番も考えて行動しなければいけません。
とにかくこのゲームの面白いところは
難しい面が始まると大抵、
「んーーー、無理だろう、これは。」
と思うんだけど
頑張って考え続ければ必ず答えがある事。
いつも思うんだけどこういう問題を
考え出す人ってすごいよね、
難しさのさじ加減のセンス抜群です。
SITUATION 4の
レベル2を先程終えました。
今の所、見えている範囲では
SITUATION(stage)が10まであり
レベルもそれぞれ10まであるので
全部で100面ある事になります。
42面クリアという事はやっとこれから
中盤戦という感じでしょうか。
実はSITUATION3の
レベル8でメチャメチャはまってしまい
飛ばして次をやろうかとも思ったんですが
悔しいので頑張ってクリアしてから次にすすみました。
はまった時は1回寝たりすると案外スルッと出来たりするもんですね。
昔のゲームで「倉庫番」というソフトがあった。
倉庫番をしている男の子が
荷物を押して所定の場所に収納するという
単純なパズルゲームなのだが随分ハマった記憶がある。
将棋好きの僕にとって「先を読む」作業はとても楽しく
また難解になるにつれ征服欲を刺激してくれた。
一時間以上もかけて解いてきたのに
最後の最後で押してはいけない荷物を
押してしまった時の脱力感。
そしてクリアした時の達成感。
あぁ、またやりたくなってきた。
で、この「非常口」。
編集部から送られて来た時は
「なんか難しそうなゲームだな」と
思ったのも束の間、電源を入れて
ものの30分で「あ、これはハマるわ」と直感。
そして「倉庫番」を思い出した次第です。
このパズルゲームのよさは
「必ず良質の答えがある」という所。
ピースパズルのように偶然出来るわけではなく
奇をてらった錯覚クイズでもなく
考えて考えて答えを出すというのが魅力。
詰め将棋の感覚に似てます。
もう一つは長くやれない事。
年のせいもあるでしょうが
一時間もやると頭が疲れてしまって
電源を切るのでゲームをやる時間としては
丁度いいのです。
あ、あと半身浴ね。
なにもしてないと半身浴の20分って
暇なんだけど「非常口」をやってると
あっという間に2、30分経って
汗ダラダラになってしかも頭も使うので
その後、湯船に全身つかるのが至福の時だったりします。
肝心のゲームの内容なんだけど
長くなってしまったのでまた次回。
Wiiフィットレポート第三弾は「筋トレ」
これに関しては流石に本格的ではない。
やはりダンベルや重りがない状態での筋トレは無理がある。

スクワット、腕立て、腹筋・・・地味な作業です。
Wiiフィットの中で一番やってないのがこの筋トレ。
しかし考え方を変えて筋肉を「つくる」のではなく
「維持する」というのなら納得出来る。
しかも僕みたいに週一で筋トレに通っていて
筋肉痛が軽くなる三日後位にやると丁度いいバランスになる。
女性ならばむしろこれ位がいいのではないだろうか。
それにしてもメニューの多さ。

全部やるのは根気がいるが
トレーナーがヨガとの組み合わせメニューを
教えてくれるのでそれに従うのもありです。
続けているとふらつきは直るのか。

重心のかけ方が確認出来るのもなかなかいい感じ。

まぁとにもかくにも身体を少しでも動かすというのは
年齢を重ねるに連れ重要なポイントとなるわけで。

面倒くさいけど一通りメニューをこなした後の
ビールが美味しいわけですよ。