みなさんは説明書を読んでからゲームをプレーしますか?
それとも丸腰の状態でとりあえず特攻するタイプですか?
僕は…後者です(笑)
操作がわからなくなるとペラペラめくり始めます。
ひどい時は、エンディング中に説明書をペラペラすることも。
何のおさらいやってんだか(笑)
でも、最近のゲームは作品内にチュートリアルがあり、
特攻でプレーしてもなんとかなっちゃうんで、すごく助かります。
正にユーザーフレンドリーですね♪
と、説明書の話から、強引に最近読んだ本の話題へ…
「O型自分の説明書」という本です。
いわゆる血液型書籍なんですが、ただの性格判断本ではなく、
数ある項目に、自分の当てはまるものをチェックしていき、
そのチェックしたものを見返すと、自分の性格を客観的に
読むことができる。
自分で自分の説明書を作る本なんですね。
これはですね、面白いですよ!!
「あなたはこういうタイプです」という押し付けではなく、
あくまで「自分でチェックした項目を読み返す」ので、
買った人によって違う説明書が出来上がるという、
バラエティー性にあふれた作品なんです。
ちなみ僕が一番やられた一文が、
「大切な人を大切にしない」
でした(笑)
自分で選ぶから文句言えないし、あまりに的確。
みなさんも一度お試しあれ!!
あと、説明書は読んでからプレーしましょうね♪



















