ゲームファンの中で、長らく語り継がれてきた作品は色々ありますが、
その内のひとつ「スペランカー」は1、2を争う話題作でしょうねw
今週の「ファミ通」でもコラムで紹介されていましたが、つくづく
思い出の多いゲームでありますね。
そもそも「スペランカー」ってアーケードからの移植作品だったんですが、
マシンパワーの影響もあり、キャラなどは小さめにカスタマイズされ、
ルールなども若干見直されての移植になっていました。
そのルール改正の1つが伝説の「半キャラ落下で死亡」でした(笑)
アーケード版は各種ミスが体力低下としてのペナルティでした。
それがファミコン版では、落ちると死亡…毒ガスで死亡…敵に接触で死亡…
なんとも厳しいルールになっちゃいましたね。
肝心の体力ゲージは、マシンガンの発射で大幅に減少するといったファクターは
ありましたが、ほぼ制限時間のような意味合いでしかなく、緊張感は潜る洞窟に
対してではなく、一回一回のジャンプに襲いかかるというものでした(笑)
こんな感じで解説してきましたが、基本的に「スペランカー」は非常に良質な
アクションゲームだと思います。
その即死するファクターにさえ屈しなければ、洞窟を征服していく感覚は
凄く達成感があり、ファミコンのグラフィック能力の範囲内で洞窟の壮大さ
を表現していました。
そんな「スペランカー」がこのほどPS3の配信ソフトとして復活するんですよね♪
そもそもは、今年のエイプリルフールの嘘ネタとしてネット上に流れた話題でしたが
その嘘ネタが現実化されたとういう夢のような話ですw
興味ありますねぇ~!!
現代のグラフィックで蘇る「スペランカー」が、どのような作品となるのか。
配信開始の折には真っ先にダウンロードしてプレイしちゃいます。
たしかこれってオンラインプレイも可能なんだっけ?
だとしたら配信当日は祭りだな!!
みんなで祭りをやろうぜ!!




















