影の伝説DS、2面の火を噴いてくるオジィをやっつけコツをつかみ、
順調に各ステージをクリア中・・・
それにしても、影の伝説と聞いて、最初に思い浮かぶのが、ファミコン版の
影の伝説です。それも、あのBGM! シュールで儚くて素敵です。
最近のゲームはゲーム性としての完成度は高いと思いますが、
個人的に、ゲームの音楽に関しては、昔のものの方が良かったと感じています。
特に、ファミコン黎明期時代、あの少ない音数で、よくここまで記憶に残る音を作っていたな〜と。
スペランカーの一瞬で死んでしまう流れとか、
ボコスカウォーズのどこまで行っても救われない感じとか
源平討魔伝のゲームオーバー時の切り捨てられ感とかw
単調で単純な音を延々聞いていたので、いやでも記憶に刻まれている部分も多いと思いますが、それでも、僕の中では強烈に輝いて残っています。
そう考えると、これってテクノだな!と気がつかされます。
少ない音数で世界観を作って行くという過程が、現在のクリックやミニマルと一緒だなと・・・・
単調だけど、ドットの世界にばっちりあった音で、気がつくと気持ちよくもって行かれている感。
これって、簡単なようですごく難しい事だと思います。
ある意味、確信犯的な感覚で作って行かなければ、ここまで印象に残るものは残せないだなろうと。
あぁ〜複雑な幾何学ループの世界へ・・・w
限られた技術と材料の中で、最高の物を創っていた時代に、超リスペクトです。















