またしてもカセットビジョン専用ソフトの登場。
「アストロコマンド」

シューティングゲームの名作「スクランブル」「スーパーコブラ」と似た感じのソフトですね。
アーケードの「スクランブル」にお小遣いを費やしたのは僕だけじゃありませんよね!まさに名作です。
え?スクランブルにもう金使わなくていいの?毎日メローイエロー飲めんじゃん!ってな具合に我が家へとやってきた「アストロコマンド」ちゃん。
実に盛大なドット感で移植されております。

アーケード版と比べてドットはデカくなり色も減りましたがなかなか面白い。
操作が難しく、テンションが上がりすぎてそのまま画面がフリーズって事がよくありました。
(※カセットビジョンは本体とコントローラが一体のため)
今ではあたりまえですが、いわゆる「ラスボス」的存在が嬉しかったですね~。
しかしこのアーケードゲームが家庭用ゲーム機に移植される際のガッカリ感ってのはどうも拭えないもんで、一番酷かったのがスプラッターハウスのファミコン版ですね。ありゃヒドイ。
そんなガッカリ感を払拭してくれたのが名機PCエンジンだった…
とPCエンジン編に繋ぐと思いきや次回もカセットビジョン!!



















