
自宅にあったファミコン本体が遂に壊れてしまった。 ←よくぞここまで頑張ってくれたと誉めてやりたい!
もう任天堂がファミコン本体を売らなくなってしまったので、ファミコンソフトを遊びたい時は凄く困るようになってしまった。
このままではエミュ○ータなどというヤバい遊び方になってしまうので、ファミコンソフトが動くというファミュレータなる本体を購入することにした。
見た目はファミコン本体を極端に小さくしたようなデザインで、約4000円程度。 こいつにカセットを差せば普通にファミコンゲームを楽しめるという優れ物だ。
折角購入したので、久し振りにナムコットの「三国志 中原の覇者」を遊んでみたが…
50インチの大画面で遊ぶファミコンゲームは実に貧弱そのもので、遊んでるこっちが恥ずかしくなるほどだ。
たかが20年やそこらで、ここまで変わった業界はコンピューター業界だけだろうなぁ…などとしみじみと思う。
まぁ、自分もその業界でズッと働いてきたんだが…こう考えると感慨深いものがある。



















