もうちょっと前の話になってしまいますが、
小説「エレgy」で講談社BOX新人賞・流水大賞優秀賞を受賞した、じすさんの2008年度初のゲームが公開されました。
「君が忘れていった水槽」。
じすさんのフリーゲームサークル、アンディー・メンテは、もう10年来のファンな訳ですが、
小説を書いたことと関係あるのか、こんなに新作を待ったのは初めてで、もー待ち望んでいたのです。
(かつては恐ろしいスピードでゲームを発表していました)
どんなゲームかはサイトを見てもらった方が早いと思うのでURL参照で。
http://f4.aaa.livedoor.jp/~jiscald/
写真を貼っつけときます。
所謂、古のライフゲームの流れです。












URL参照とかゆっときながら、以下にじすさんの解説の一部を抜粋しておきます。
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じつはこのゲーム、起動時に50種類のセルがコンピューターによって自動的に
作成されます。行動設計はもちろん、絵もコンピューターが独自の美術センスで
描いてくれています。
なので、その50種類は、ゲームを終了すると、二度と再会することのできない
一期一会なセル達というわけです。世界で、あなたのその時の、ゲームウィンドウの
中にのみ、その50種類は存在しています。
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それから、コンピューターの美術センスには毎度驚かされます。
このページのちょっと上の紹介画像で、二つの勢力が綺麗に分かれているやつが
ありますが、ふと見て、あれが繰り広げられていたのを目撃した時の感動と言った
ら……、
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セルの名前の公募を今までに2回やっているのですが、「一緒に復習したブルーハーツの楽譜」とか、なんだかいいよね。




















