相変わらず「FFTA2」をポチリポチリとやってます。
ちょっとした空き時間にちょっと出来るからいいですね。

「西村京太郎」の方もまたものすごく親切に出来ているので、
ちょっとずつやっても詰まったりしません。
というか、ゼッタイに一本道を進むように出来ているので、ゲーム性はちょっと薄いのかも知れません。その代わりというか、オマケの推理ゲーム集はなかなか考えさせられて面白いです。
昔、こういう本あったよなー、という懐かしさもあり。

今年の夏、懐かしい「クロノ・トリガー」をプレイしていました。
システムをスクウェアが、シナリオを堀井雄二、キャラデザが鳥山明、という、
FFとDQが手を組んだみたいなこのチームはドリームプロジェクトと呼ばれて、すんごいトピックになったもんです。
で、メッチャメチャ面白い。
(この時にはまさかスクウェア・エニックスが生まれるとは…)
主人公・クロノの仲間のルッカのお母さんは足が悪いのですが、
物語の終盤、一度だけ過去に介入して、足を悪くした事故を阻止することができるのです。
ただしワンチャンス。
これを’95年の夏に、女の子の家で彼女がプレイするのを見ていた。
僕はゲームをしている人にネタバレだけはしちゃいけないと思って黙ってみていたのだけど、
彼女はうまく事故を阻止することが出来ずに再び元の時代に帰ってきた。
彼女を見ると泣いていた。
でも僕は何も言わなかった。
いまだったら教えてあげるのがいいことだと分かるのだけど、その時はネタバレだけはタブーだと頑なに思っていたのです。
場合によりけりなのにね。
あれから10年経ったら、こんなコトも書けるようになった。
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