「もしも郷ひろみが救急車だったら」のモノマネができるようになりました。うそです。できません。ウチザワです。
先日、”サロン・ド・サルガク”というイベントに行ってきました~。このイベントは、知る人ぞ汁(誤変換だけど面白いのでそのまま。たぶん東北あたりで有名な「汁」かと。具はうまい棒とグミ)、猿楽庁が主催するイベント。
猿楽庁とは、ゲームメーカーから依頼された発売まえの作品をプレイして、プログラム上の不具合がないかチェックする”デバッグ”や、ゲームの難易度や遊びやすさなどを検証する”バランス調整”など、「ゲームをさらに面白くする」ためのチューニングを専門に手掛けている会社。
今回で5回目の開催となるんですが、おもに猿楽庁さんと縁のあるゲーム業界関係者が集まるクローズドなイベントとなってます。なので、残念ながら一般の入場はできません~。
ようは、「みんなで集まって楽しく遊びましょうよ」というイベントで、ゲームクリエイターはもちろん、ゲームメーカーの広報さん、プログラマーやグラフィックデザイナー、忍者(甲賀)、イリオモテヤマネコ、召還獣(Lv 42)、東北あたりで有名な「汁」など、いろんな人が集まるイベントとなっています。後半ウソですが。
会場では、発売前のゲームがいち早く遊べたり、また任天堂公認のTシャツ「THE KING OF GAMES」の出張販売があったり、各種ボードゲームが自由に遊べたり、ミュージシャンによるライブ演奏があったり、スリルあり、笑いあり、涙あり、まさに全米も驚愕、興行収入ナンバーワン! な催し物が盛りだくさん。
お酒を飲みながらダラダラとゲームで遊んで、ゲームに飽きたらみんなと歓談。このまったり具合が心地よく、まあ言ってみれば友だちの家で遊んでいる感覚っていうんでしょうか。もっと言えばプチゲームショウですよ。ゲームショウと異なるのは、ゲームをプレイするのに何時間も並ばなくていいこと!(笑) あと場所が幕張(都内からだと遠い!)じゃないこと(笑)。
ボクみたいな”おじさんゲーマー”にとっては、こういうマッタリ系のイベントは嬉しいなあ。



















