3月25日からサービスがスタートした、”Wiiウェア”。
”Wiiウェア”とは、Wiiの”ショッピングチャンネル”でダウンロード購入できるWii専用ソフトのことです。ちなみにサービススタート時に配信されたのは下記の9タイトル。
『お気楽ピンポンWii』(アークシステムワークス)
『天使のソリティア』(Gモード)
『Star Soldier R』(ハドソン)
『ことばのパズル もじぴったんWii』(バンダイナムコゲームス)
『サクサク アニマルパニック』(コナミデジタルエンタテインメント)
『Dr. Mario & 細菌撲滅』(任天堂)
『みんなのポケモン牧場』(ポケモン)
『LONPOS』(元気)
『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル』(スクウェア・エニックス)
このうち、『天使のソリティア』と『みんなのポケモン牧場』以外の7タイトルは実際に遊んでみたんですが、そのなかで個人的にオススメなのは、『Star Soldier R』、『ことばのパズル もじぴったん Wii』、『Dr.Mario&細菌撲滅』、『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル』の4タイトル。作りも丁寧だし、コストパフォーマンスも高かった印象。
Wiiウェアは価格の安さがウリのひとつなんですけど、その反面、雑といいますか作りが甘い作品があったのも否めない。
価格が安いぶん、開発費にお金を掛けられないのはわかるんですけど、遊び手としては、「もう少し丁寧に遊びやすく作ってほしいなあ」と思います。
とはいえ、パッケージ商品ではないので在庫を抱えるリスクがなく、また価格設定も幅広く対応できるので、今後さまざまなアイデア重視の作品がここから生まれそう。まだ、サービスがスタートしたばかりなので今後の展開に期待ですね!



















