先日、東京都文京区の東京ドームシティにて、コスプレの世界いちを決める”世界コスプレサミット2008″の東京予選が行われたそうなんですが、こんな大会があったなんて始めて知りましたよ。
なんでもアメリカやブラジル、ドイツ、デンマーク、タイ、韓国など数ヵ国で代表選考会を行い、今年8月に名古屋で世界大会が開催されるんだとか。
インターネットのニュース記事で、その東京予選大会の写真を見たのですが、衣装はもちろんのことコスプレを際立たせる小道具とかがすんごい凝ってるのね。
なんかねえ、パッと見は『欽ちゃんの仮装大賞』な感じ(笑)。
コスプレってある意味すごいなあ、と思うのが、アニメやゲームなどの2次元キャラを、3次元の人間が演じるところ。もっと言えば、2次元の情報だけを頼りに髪型や服装、小道具などを上手に3次元化するコスプレイヤーたちの技術はすごい。
”好きこそもののナントカ”ってヤツですね。
というか、アニメ系とかゲーム系とかのコスプレはけっこうありがちじゃない。
じゃななくて、これからは趣向を変えて食品コスプレってどう? ミートソースパスタとか、エビドリアとかカツカレーなどのコスプレ。絶対目立つと思うんだけど。まさに動く”食品サンプル”! 浅草かっぱ橋とかで絶対流行る……わけないか。



















