刺青といえば、ちょっと恐そうなお兄さんがしているモノ、というイメージがありますけど、海外ではタトゥーという呼び名でファッションの一部として捉えられていることが多いですよね。いわゆるボディーアートってヤツ。あ、タトゥーで思い出しましたけど、音楽番組をドタキャンして騒動になった、ロシアのアイドルユニット”t.A.T.u.”っていま何してるんですかね~?
あ~、そんなことは置いといて……極道映画のイメージでしかないんですが、タトゥーと言ってパッと思いつくのが龍や虎、鯉などの絵柄(古い?)。もしくは桜吹雪(遠山の金さん?)。でも、よくよく調べてみると『ドラゴンボール』の悟空や、『スターウォーズ』のダース・ベイダーなど、アニメや映画のキャラクターのタトゥーを入れている人もたくさんいるみたい。
なぜ、こんな話をしたかというと、ちょっと面白いサイトを見かけたから……。ゲーム関連のタトゥーを紹介した海外サイトです(あ、この手のモノが苦手な人はクリックしないでね)です。
で、タトゥーを入れることが良いか悪いかは置いておいて、個人的にはデザインアートとして「美しいなあ」とは思います。
先ほど紹介した海外サイトで紹介されているゲームタトゥーのほとんどは、マリオやソニック、パックマンなど、キャラクターを題材にした絵柄がほとんどですが、なかにはゲーム機の絵柄や、メーカーロゴの絵柄などもあってバラエティー豊か。きっとみなさんゲーム好きなんでしょうねえ。
あ、そういえば、2004年にアメリカ・ロサンゼルス開催された世界最大級のゲームショウ、”E3 2004″に取材に行ったときに、腕にデカデカと”宮本茂”という文字をタトゥーで入れている外国人を見かけたなあ。あれ、タトゥーシールとかじゃなくて本物だと思うけど、ちょっとビックリしました。
龍とか虎とかのタトゥーは恐いイメージがあるけど、ゲームタトゥーだと一気に可愛らしいイメージになりますねえ。とはいえ、自分自身はタトゥーを入れることはないでしょうけど……。



















