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ローリング内沢(ライター・編集者)

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ゲーム&ウオッチ『BALL』

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  • DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター橘真希「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳

 
 ゲームキャラクターに自分の好きな名前を入力するとき、どんな名前を付けます?
 
 ボクの場合は、「ローリング」。でも仕事でプレイするときは、すぐにゲームを始めたいので、「ああああ」とか「いいいい」とか、適当な名前を入れるんですが、たま~にヘンな遊び心が出て下品な名前を付けてしまうことも。
 
 「う●こ」とか「ち●こ」とか、いわゆる幼稚園児が喜びそうな単語を入れたりするんですが(笑)、ゲームによっては「その名前は使えません」という表示が出るときもあるんですよね。
 
 なんかその時点でしらけちゃうんですよね。どんな名前でゲームを遊ぼうがプレイヤーの自由だし、そこに規制をかけられるのはどうかなあ、と思っちゃう。
 
 たとえばこれが、オンラインゲーム(もしくは通信機能を使って遊ぶゲーム)ならわかるんです。不特定多数のプレイヤーに不快感を与えかねないですから。
 
 たかが、単語(名前)入力の規制ですけど、ゲームを始めるまえから自由度が奪われた気がして、テンションが下がるんですよねえ。

 ちなみに『ドラゴンクエストVI』と『VII』にはキャラクターの名前を改名してくれる”命名神マリナン”という神様がいるんですけど、不真面目(下品)な名前に改名すると神の怒りに触れ神様に怒られる。そこからさらに改名しようとすると神の怒りを解くために5000ゴールドの罰金を払わないといけない、という演出になっています。
 
 このくらいウィットに富んだ見せ方だと、遊んでいて楽しいんですけどねえ。

2008.3.19 19:22

 
 うわわわ! じつは先日、パソコンの電源を入れてもまったく立ち上がらない、という非常事態が発生! 「これじゃまったく仕事ができん!」と、メーカーの修理サポートセンターに連絡し、さっそく修理に来てもらったんですが、原因はマザーボードらしいと。そこまではまあいい。
 
 しかし、交換用のマザーボードが品薄で取り寄せるまでに1ヵ月以上かかるとのこと。えー、そんなかかんの? しかも、このパソコン、昨年末に買ったばかりの新品ですよ! 初期不良じゃん!
 
 しかも、ハードディスクのなかには仕事で使っていたさまざまなデータが残ってるし。パソコンが立ち上がらないのでハードディスクの中身が無事なのかどうかもわからない。「神様、どうかデータだけは無事でありますように!」と願いつつ、動かなくなったパソコンからハードディスクだけを抜き出し、以前使っていたノートパソコンに繋ぐためのケーブルをパソコンショップに速攻買いに行って、接続してみると、不幸中の幸い、ハードディスクは無事でした。そこで、なんとか重要なデータだけはノートパソコンにコピーして無事救出。
 
 目には見えない0と1の羅列(データ)が、パソコン本体よりも大事だなんて、なんか皮肉なモンです。パソコンは修理したり買い換えればいいですけど、データ自体は無くなるとどうしようもないですからねえ。
 
 ゲームデータもしかり。何かのはずみで消えてしまうと、いままでの時間と苦労が水の泡ですから。
 
 でも個人的には、ゲームのセーブデータにはそんなに思い入れがないんですよね。「消えたら消えたでいいか~、またイチから楽しめるし」なんて思うタイプ。
 
 ともあれ、みなさんも突然のデータ消滅には、ご注意を! ちゃんとバックアップ取っておかないとダメですね~。
 

2008.3.7 22:20

 
 最近気になるのが、電車やバスなど公共機関でのマナー。携帯電話で大声で話す、地べたに座る、ヘッドホンからの音漏れ……などなど、気になり出すとすごくイライラする。
 
 公共機関でのマナーに関して、ちょっと面白いデータがありまして、”自分もしくは他人が、公共機関で携帯ゲーム機を遊ぶことに抵抗を感じるかどうか”を調査した結果(オリコン調べ)がネット上のニュースに載ってました。
 
 そのデータによると、およそ70パーセントが、「抵抗感を感じない」と回答。ちなみに調査対象は10代~40代の男女。へえ、70パーセントってけっこう多いなあ、というのが第一印象。
 
 みなさんは電車やバスの車内でゲームします? まあボク自身も、他人がプレイしているのは気にならないんですが、音を出して遊んでいたり、またヘッドホンをしていても音漏れしていると、ちょっと抵抗感はあるかなあ。
 
 逆に自分がプレイすることはほとんどナシ。日常、電車やバスに何時間も乗る機会がないので(まあ長くても30分前後)、ゲームをせずに外の景色や車内広告などを見て楽しんでます。
 
 ゲームに慣れ親しんだ人にとっては、抵抗感は感じないかもしれないけど、そうでない人(ゲームをあまりプレイしない年配の方とか)には、抵抗感が強いのかもしれません。
 
 「抵抗感を感じない」と回答した人が70パーセント近くいた、とはいっても電車やバスの車内は公共の場ですから、最低限のマナーは守らないとダメですよね。ゲームをするのはいいとは思いますが、あまり夢中になりすぎてまわりが見えなくなってしまうと他人に迷惑をかけがち。
 
 まあ、ゲームに限ったことじゃないですけど、”なんでもほどほどに”ですね~。みなさんも気を付けて!
 

2008.2.28 16:49

 
 うちの子どもは2歳になったばかりの男の子。まだテレビゲームの楽しさはわからない時期。自分から「ゲームをしたい」というまで、テレビゲームをやらせるのはやめようと思っているんですけど、ここ最近ニンテンドーDSに興味を持ち始めたんですよね。
 
 物心が付くまでは、お絵かきやブロック遊びなど、いろんな遊びを体験させたいし、またボクが仕事でゲームをすることが多いので、子どもにちょっかい出されると仕事がはかどらない、との理由から、できるだけ子どものまえではゲームをするのは控えているんです。
 
 しかし、プレイするのをこっそり見ていたのか知らないですけど、ボクの机の引き出しから、いつの間にかニンテンドーDSを持ち出し、電源を入れて『ピクトチャット』(ニンテンドーDSに内蔵されているコミュニケーションソフト)で遊んでいるんですよ!
 
 ”遊んでいる”というよりは、”破壊している”と言ったほうが正しいかも。タッチペンでタッチパネルをガンガン突いているんですよね。どこで覚えたんだ!?
 
 しかもここ最近は、ニンテンドーDSのソフトがしまってある棚を開け、ケースのなかのカートリッジだけを取り出し、それを自分のおもちゃ箱に隠してたんですよ。ホントにびっくり!
 
 年齢的に、まだまだ一緒にゲームで遊ぶことは出来ませんが、彼が大きくなったら対戦ゲームとかで競いたいなあ。ちなみに、みなさんはよくご両親とゲームで遊んだりします? また、お父さんお母さん世代の方は、お子さんと一緒にゲームで遊びます?
 
 ボクが子どものころは、両親に「またピコピコ(ゲームばかり)やって!」とよく注意されたもんですけど、現在はどうなんでしょうねえ。
 

2008.2.24 13:06

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 うわー! またもや『スペースインベーダー』が攻めてきた~! 今年(2008年)は、『スペースインベーダー』生誕30周年だそうで、それをお祝いし『スペースインベーダー』の最新作が発売されたんですよ。その名も『スペースインベーダー エクストリーム』(ニンテンドーDS & PSP タイトー 2月21日発売 各3990円【税込】)。
 
 そもそも『スペースインベーダー』たちが地球に侵略してきたのは、1978年(昭和53年)だから、ボクは当時8歳、小学2~3年生かあ。
 
 当時は、”インベーダーハウス”と呼ばれる、いまで言う”ゲームセンター”が各地に乱立していまして、そこでみんなこぞって地球を侵略しにきた『スペースインベーダー』たちを撃退していたワケですよ。テーブル筐体の上に100円玉を積み上げながら。
 
 ボクも小学校高学年のときには、ゲームセンターに入り浸ってましたよ。いまでこそ、アミューズメントスポットとしてカップルやファミリーが楽しめる場になっていますけど、当時のゲームセンターは不良の溜まり場というイメージで、いまほど”健全な場”ではなかったんですよね。
 
 もちろん、ボクの学校ではゲームセンター禁止令が出てたけど、こっそり友だちと毎週のように通っては、『スペースインベーダー』にハマってたなあ。子どもだから持ってるお金は親にもらったお小遣い、それもせいぜい多くて500円程度。だから、お金が無くなったら人がプレイしているのをずーっと後ろで見てて攻略法を覚えたりしてた。うーん、懐かしい。
 
 そんな『スペースインベーダー』の最新作、『スペースインベーダー エクストリーム』なんですが、すっごい面白いです。大胆かつクールなリメイクにより、スピード感&戦略性溢れる『スペースインベーダー』に仕上がっているんですよね。
 
 効果音がBGMとシンクロし一体感あるプレイ感覚が味わえるんですが、そのテンポの良さと爽快感は抜群! とにかく触っているだけで心地よいんですよね。さらに、よりゲーム性を増したギミックが満載で、グラフィックデザインもカッコイイのひと言。
 
 『スペースインベーダー』世代ではない、いまの若いゲーマーにも受け入れられる内容になっていると思います
 
 よっしゃ! みんなで地球の平和を守るべく、新たな『スペースインベーダー』に立ち向かおうではないか!
 

profile

1970年、東京生まれ。ライター、エディター、コラムニスト、ゲーム批評家。ゲーム情報誌『週刊ファミ通』、『ファミ通Wave』(ともに株式会社エンターブレイン)の編集者を経て、2000年よりフリーとして活動。得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。また趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。

works

■連載・コラム
『新作ゲームクロスレビュー』(週刊ファミ通、ファミ通DS+Wii、ファミ通Xbox 360)
『ローリング内沢のピコピコやってます』(ファミ通Wave DVD)
『ローリング内沢のゲーム イズ ノット オーバー』(Wazap!)
『ShowBiz24b(GAME)』(ゲーテ)
■単行本、ムック
『1990年代大百科』(宝島社)
『桃太郎電鉄USA オフィシャルガイドブック』(エンターブレイン)
■DVD出演
『BOSEの○○タイム』/(ファミ通Wave DVD)
などなど……詳しくはオフィシャルサイトへ

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