最近はまりだしたのが信長の野望DS。
この手のゲームは時間がかかるので、時間が無い僕にとってはほんとに鬼門でありますw
このDS版信長ですが、なぜか最近出た信長シリーズの中でも格段に面白いゲームに仕上がっております。
・戦規模が大・中・小にわかれ、戦の規模により出来ることが異なる。
というのが魅力です。
昔の戦いでもそうですが、組織が小さい時は小競り合いで済むし、その場合は個々の武将の能力が大きくモノをいうわけですが、規模が大きくなるに連れて命令系統や陣などの要素が重要になってくる。
そんな感覚が楽しめるように大きくなるに連れて軍師や副将による陣形構築、臨機応変に先を読める陣替えなどがポイントであります。
毎回信長をやる時は紀伊和歌山の雑賀孫市(鈴木孫一)を選ぶわけですが、信長の野望の新作が出るたびに強くなって来ててファンとしてはうれしい限りですw
特に、籠城戦になると彼の特殊能力「鉄砲三段」は一度に3回鉄砲を撃つ+Sクラスのダメージという事でとんでも無く強い!本丸に取り付かれる前に、ほぼ相手は全滅w
今日は出張で新幹線で広島へ行く日なので、丁度いいゲームタイム!「小牧長久手の戦い」あたりを舞台にプレイ開始です。
始まってすぐにやることは人材登用であります。
4人いか武将がいない鈴木家にとって、人材不足は悩みの種。ところが・・・在野武将を探すと、顕如や下間頼連などの名将がずらり・・・w(もちろん計算済みです)
本願寺が信長に落とされて以来、彼らを保護してきたのは我が恋しの孫一であります。
という事で早速お誘いにいくが・・・
「茶の心を理解しておらぬ方にはお仕えしとうござらぬ・・・」
なにー!w
茶器じゃー!茶器を手に入れるのじゃー!
そんなこんなでようやく全武将を登用するに至るのはほぼ半年後の事でありました。(ゲーム内)
さて、リアルの広島へ到着。今回は広島近郊の府中市というところへ行ってます。
地域活性化のため!ということで戦国時代を用いた地域活性化ができないかを模索するために呼ばれたのですが、この辺りは毛利家の支配地域であるということで情報がチラホラ。
今回のフィールドワークで一番驚いたのはヒノボーという会社でヘリコプター模型に関してはすごいシェアを握っている会社の研究施設を見せていただいたことでした。
ずらりと並んだ機体、ヘリ以外に旧日本軍のゼロ戦や海外ドラマのエアーウルフなどがあり、そのほとんどがエンジンを搭載し、実際に飛行可能な模型であるということです。
ヘリコプターの分野では世界でも有数の技術力で世界大会優勝操縦者の方のテクニックもご披露いただきました。(その方・・・今日のTV出てましたw1,2,3とかいうやつですね)
戦国と無理やり絡めると・・・戦国自衛隊・・・?w うん、十分可能です(いや無理ダロw)



















