ほんとに懐かしいタイトルです!(これで年齢がバレルw)
あのタイトーから影伝がDSで登場しました。
まず驚いたのが、キャラクターがかなりかっこよくなってます。

今回は萌え忍?の千尋も登場。

影伝といえばジャンプですよねー。二画面を使ってのジャンプはなかなかの大迫力です。
ゲームの中身はどうかというと、最初は単調なアクションゲームだと感じますが、ボス戦が適度な難易度でほんとに心地いい2Dアクションゲームに仕上がっていました。
スキルを取得することで様々なアクションを覚えるので何気に次の面へ進んでしまう。更に無限コンティニューもありがたいです。
現在4面くらいまで行きましたが一気に遊んでしまいそうな絶妙なゲームバランスや操作感に丁寧な作りであると感じました。
また音楽が結構いい感じですね。
舞台が戦国時代ということですが、服部半蔵や徳川家康なども出てきてなかなか重厚な設定も◎でした^^ 久々に2Dアクションをやりたーいという人にオススメです!
戦国魂的分析
・主人公の「影」は服部半蔵の弟子であるということは、服部半蔵の主である徳川家康の部下という事になる。
・もう一人の主人公千尋は伊賀の里に暮らす・・・ということは同じく徳川系かなと。
ということは、仮想敵国は織田、豊臣、真田あたりか。
しかし、舞台は江戸幕府が既に成立している+家康が生存しているので、江戸から大阪の陣が始まるあたりまでの舞台設定かと思います。
ということは織田は既になく、豊臣、真田あたりが敵国ですが、真田に関しても兄信幸は既に徳川側に付いているので主たる敵国は豊臣という事になる。
雪草妖四郎にさらわれた霧姫を助け出すというストーリー。気になるのは雪草妖四郎という名前(天草四郎)と関係が?
もし天草四郎が関係しているとしたら、天草四郎=豊臣秀頼の隠し子説が浮上する!
まあ。そんな感じで一線を退役した私には丁度良きゲームでございます。
遂に紀州を統一。勝手に紀伊守を名乗る。
紀伊守(かみ)とはいわゆる紀伊の国主であるということ。
でも戦国時代には幕府の権力も地に落ち、勝手に●●の守と名乗っているのだw
ゲームでも勝手に紀伊守を名乗る孫一。うーん。良くできてるなあ。
つくづく信長の野望DSは今までのシリーズで一番の秀作だと思います。
何事もまずは人からであります!信玄公も人は城、人は石垣・・・といわれたのであります!
しかしこのゲーム。結構史実の交友関係や武将の相関図をもっているのか、敵対した武将は捕まえてもほとんど登用できない。つまり相性が悪いとぜんぜん味方が増えないのであるw
鈴木家も例により織田信長に抵抗したということで、後の勝利者であるあらゆる武将達と相性が最悪に悪い。だから捕まえては逃がし・・・という連続;;
そんな時にゲットしたのが藤堂高虎君であります!
彼は城造りの名人として名を馳せ、最近ではマンガの影響もありなにげに人気の武将。
いわゆる、戦国のゼネコン野郎で、全国の城を一手に引き受けて造りまくっている。
ちなみに・・・
孫一の父、鈴木重意は彼に毒殺されたと伝わっている(なぜゲット?w)
変わり身の早さも彼の特徴で、浅井>信長>秀吉>家康と次々と主人を変えた彼の性格からか、まあ・・・孫一でもいいか・・・くらいに思ったのかもしれない。
余談だが藤堂高虎もゆるキャラになってる。

(あなたゴーストバスターズに出てた・・・?w)
この日、遂に雑賀衆は鉄砲三千丁を手に入れた。目指すは信長のいる京都へ!
そんなとき。本能寺の変が起こったのであります!
最近はまりだしたのが信長の野望DS。
この手のゲームは時間がかかるので、時間が無い僕にとってはほんとに鬼門でありますw

このDS版信長ですが、なぜか最近出た信長シリーズの中でも格段に面白いゲームに仕上がっております。
・戦規模が大・中・小にわかれ、戦の規模により出来ることが異なる。
というのが魅力です。
昔の戦いでもそうですが、組織が小さい時は小競り合いで済むし、その場合は個々の武将の能力が大きくモノをいうわけですが、規模が大きくなるに連れて命令系統や陣などの要素が重要になってくる。
そんな感覚が楽しめるように大きくなるに連れて軍師や副将による陣形構築、臨機応変に先を読める陣替えなどがポイントであります。
毎回信長をやる時は紀伊和歌山の雑賀孫市(鈴木孫一)を選ぶわけですが、信長の野望の新作が出るたびに強くなって来ててファンとしてはうれしい限りですw
特に、籠城戦になると彼の特殊能力「鉄砲三段」は一度に3回鉄砲を撃つ+Sクラスのダメージという事でとんでも無く強い!本丸に取り付かれる前に、ほぼ相手は全滅w
今日は出張で新幹線で広島へ行く日なので、丁度いいゲームタイム!「小牧長久手の戦い」あたりを舞台にプレイ開始です。
始まってすぐにやることは人材登用であります。
4人いか武将がいない鈴木家にとって、人材不足は悩みの種。ところが・・・在野武将を探すと、顕如や下間頼連などの名将がずらり・・・w(もちろん計算済みです)
本願寺が信長に落とされて以来、彼らを保護してきたのは我が恋しの孫一であります。
という事で早速お誘いにいくが・・・
「茶の心を理解しておらぬ方にはお仕えしとうござらぬ・・・」
なにー!w
茶器じゃー!茶器を手に入れるのじゃー!
そんなこんなでようやく全武将を登用するに至るのはほぼ半年後の事でありました。(ゲーム内)
さて、リアルの広島へ到着。今回は広島近郊の府中市というところへ行ってます。
地域活性化のため!ということで戦国時代を用いた地域活性化ができないかを模索するために呼ばれたのですが、この辺りは毛利家の支配地域であるということで情報がチラホラ。
今回のフィールドワークで一番驚いたのはヒノボーという会社でヘリコプター模型に関してはすごいシェアを握っている会社の研究施設を見せていただいたことでした。
ずらりと並んだ機体、ヘリ以外に旧日本軍のゼロ戦や海外ドラマのエアーウルフなどがあり、そのほとんどがエンジンを搭載し、実際に飛行可能な模型であるということです。

ヘリコプターの分野では世界でも有数の技術力で世界大会優勝操縦者の方のテクニックもご披露いただきました。(その方・・・今日のTV出てましたw1,2,3とかいうやつですね)
戦国と無理やり絡めると・・・戦国自衛隊・・・?w うん、十分可能です(いや無理ダロw)