
KORG DS-10っていうソフトが7月に発売されるんですが、これはなんと
ニンテンドーDSが本格的なシンセになる!というもの。
そんな楽しそうなソフトは絶対買いでしょ、と
自分のブログで紹介したところ、来週に開発途中のソフトを試用させてもらえることに
なりました。
電気グルーヴなどを手掛けるサウンドエンジニア、渡部高士さんのスタジオに集合して
いろいろいじらせてくれるそうです。
ここでも試用レポートを書こうと思いますのでお楽しみに!
KORG DS-10サイト
http://www.aqi.co.jp/product/ds10/jp/index.html
ドロン。
最近「あらびき団」に出ているメグちゃんが気になってしょうがない男
TAICHI MASTERです。登場するなりナリナリ!

先月末、久々に奥さんとネズミの国へ行ってきました。
今回はネズミの国の海の方へ行ったんですが平日にもかかわらず
メチャクチャ混んでて・・・
90分待ちとかザラなので、待ってる時間はもちろんDS。

配布してもらったばかりの「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-」をやり込みました。
昔ファミコンでやった記憶があるんだけど、そのせいか初めてでも入り込みやすく
ファミコン世代はハマってしまうなと思いました。
最初はどんどん先へ行きたいから、ザコは相手にせず進んでいたら
忍術があまり進化しないので4面のボスくらいで大苦戦。
説明書をちゃんと読むと、そういう時は前の面に戻って経験値を積み直し
隠しアイテムを探して、ちゃんと忍術をパワーアップせよ、と。
単純なアクションゲームじゃなく、ロープレ的な要素もあるんですね。
忍術は一夜では身に付かん!と忍びの道の厳しさを教えられました。
しっかしボスは火柱吐いたり蜘蛛だったり怪獣だったり、もう忍者関係ないよな・・・
くそー、また負けた。
ドロン。
(初めてしっくりきた!)

最近レコーディングばっかりでモヤモヤしている男
TAICHI MASTERです。
写真は先日、僕が中学生の頃ヒップホップにハマるきっかけになった
いとうせいこうさんとのレコーディング記念ショット。
若い人は知らないかもしれませんが
せいこうさんは昔ラッパーだったんですよ。
憧れの人とのセッションに汗かきまくりでした。
そんなスタジオでの待ち時間や移動の時に
配布してもらったサンプルゲームで遊んでるんですが
最近やっていたゲームで面白かったのは「非常口-EXIT DS」。
昔ファミコンで「倉庫番」というパズルゲームがありましたが
それのもっと複雑な現代版、といった感じがしました。
考えられるやり方は全部試したつもりでも、出口へ行けず
無限ループ地獄に迷い込み、正解を求めて夜も眠れなくなり
何回かネットで正解を検索してズルしました・・・
今は奥さんがハマってます。
一緒にあーでもないこーでもないと正解ルートを考えたりして
夫婦間のコミニュケーションにも一役かってます。
会話のなくなった夫婦にぜひ!
ドロン。
あけましておめでとうございます!
ってもう1月も終わりですが
今年もよろしくお願いいたしたい男
TAICHI MASTERです。
僕の中学の同級生に、MCUというラッパーがいまして
KICK THE CAN CREWというユニットであの紅白なんかも
出ていたヤツなんですが
彼はレトロゲームマニアで、ファミコンはもちろんのこと
こんなマシンまで持ってます。

セガ・マスターシステム!!!!!!
うちらはSEGAが大好きで、メガドライブの前はこいつが憧れのマシンでした。

一緒にプレイ中。やっぱファンタジーゾーンは名作だ・・・

これはカード。マスターシステムはカセットとカード両方刺せるのがウリ。
カセットは1メガとかあって、FM音源対応だったりするんだけど
カードはメモリ256KBだって!!!ちょっとしたデジカメ画像以下です。

カード版のマイティボンジャック。8bitすぎる画面が今逆にかっこいい。
音楽も超チープな電子音で、ずっと同じフレーズの繰り返し。
かなりアシッドです。
昔のゲームの方が中毒性があった気がするのは
この電子音のループのせいじゃないかと思います。
脳がヤラれる感じがします。
しかしこんなゲームを、30歳過ぎても一緒にやるとは
当時は全く予想してなかった。
中学生の頃に想像する30歳ってもっと大人だったな・・・
いくつになっても脳内ファンタジーゾーンな僕らです。
ではまた!
ドロン。
最近「モヤモヤさまぁ~ず2」で、いつドラゴンボールが揃うのかを
楽しみにしている男、TAICHI MASTERです。
そういえば僕、ゲームのテーマ曲を手掛けたことがあります。
「GO!GO!ミノン」というゲームです。
(Wii用。絶賛発売中!)

Wiiリモコンを使って、街の建物をドミノのように倒していく爽快アクションゲーム。
その疾走感を意識して、ピコピコピュンピュンバキバキいってる
エレクトロ・ハウスを作りました。
ゲームから自分の曲が流れるのは、なんか不思議な感じ。
ファミリーベーシックで挫折して、ゲームを作る人にはなれなかったけど
ゲームの音楽を作る人になれたのは、夢が一個かなった気分でした。
気になった方は遊んでみてね。
ドロン。