最近「あなたと合体したい・・・」というCMが流れるたびに
軽くドキッとする男、TAICHI MASTERです。

ゲームとは全く関係ありませんが
冬のロック・フェス「COUNT DOWN JAPAN 07/08」にDJで出演します。
http://www.rijfes.co.jp/countdownjapan/
12/30 幕張メッセ
12/31 インテックス大阪
30日の幕張メッセには、このbesidegamesに参加している
スチャダラパーBOSE氏の新バンド「THE HELLO WORKS」も出演。
31日のインテックス大阪には、同じくbesidegamesに参加している
中塚武氏も(面識はございませんが)DJで出演。
besidegamesプレイヤーから3人も出演してるんで、ここで告知してもイイはず!
だと思う。
興味のある方は足を運んでみてください。
ドロン。
最近ねこ鍋が流行ってると聞いて
「ついに日本人は猫を食べるのか」と
本気で心配してしまった男、TAICHI MASTERです。

これが僕の使ってるDS。奥さんがミニーちゃんカバーを付けました。
水玉が派手です・・・。

今やってるのはこの「逆転裁判」です。自分は新米弁護士で
裁判で被疑者を守り、真犯人を暴くというゲーム。
こういうアドベンチャー・ゲームは「ポートピア連続殺人事件」(古すぎ!)や
「弟切草」以来です。
しかしそれらと違って、これは謎解きというより
真犯人は最初もしくは途中でわかるので
それを証明するためにいろいろ証拠を集めて
裁判で勝つ(依頼人を無罪にする)のが目的。
ちょっとした「HERO」気分です。(あれは検事だけど)
法廷でウソをついてる真犯人に、動かぬ証拠を
バシッと突きつけるのはなかなか気持ちいいです。
「やいやいやい!」と遠山の金さん気分も味わえます。

まだシリーズ一作目の一話目が終わったところですが
冒頭でいろいろ教えてくれる自分の弁護士事務所の所長が
超お色気お姉さんで、裁判所なのに胸が半分出ています。
ギリギリガールズです。
ところが2話目でいきなりこの所長が・・・。
ここから先はネタバレなので書きませんが、姉さん!事件です!
ドロン。
最近テレビ観てると、たまに自分の曲が使われてるのを
耳にするんですが、この前は「リンカーン」で
みんなでオナラをする企画のバックに流れてました。
そんなクサい曲を作る男、TAICHI MASTERです。
僕のゲーム初体験はファミコン誕生前、任天堂ゲームウォッチです。
これのドンキーコング(2画面のやつ)を小学生の頃に
毎日狂ったようにやってました。

持ち歩きすぎて、2画面の連結する部分が切れたくらい。
あれは泣いた・・・。
ファミコンももちろんどっぷりハマり、ファミリーベーシックも揃えてました。

こいつでカチャカチャと一生懸命プログラムを打つと
オリジナルゲームが作れるというシロモノですが
子供がいくら頑張ってもしょっぼっいゲームにしかならず
ゲームを作ってるプロの人はすげえなという確認と
オレはこういう仕事向いてないなという確認が出来たので
人生設計には役立ったと思います。
そうやって子供の頃にゲームをやりすぎたせいか、最近はめっきりやらなくなり
我が家のPS2はホコリを被ってるうちに、ディスクを読まなくなりました。
なので現在はもっぱら移動の時にDSをやるだけ。
DSは良いです。ゲームウォッチを思い出します。
2画面の連結する部分も、簡単には切れなくなっているようです。
21世紀ですから。
次回からは、DSでどんなゲームやってるかを書きますね。
ドロン。