アルカノイドを最初にゲーセンでやったのは中学生のころ。「ブロック崩しなのに画面がキレイ!」なんて無邪気なことを思いつつ、ジョイスティックが主流だったその当時にあえてダイヤル式のコントローラというところにも惹かれてました。アルカノイドがDSで出た時に「ん?ダイヤルはどうするの?まさかタッチペンでは・・」と心配しましたが、なんと別売でパドルコントローラが出るとは!これがまたイイ感じ。一気にゲーセンを思い出せる代物でした。今はブロック崩しさえも新鮮に思えるんだなぁ。
野球ゲームと言えば「ファミスタ」派と「パワプロ」派に意見が分かれるところですが、僕的には「気軽にファミスタ、じっくりパワプロ」と使い分けてます。先週届いたばかりのメジャーリーグ版のパワプロを早速やってみました。wiiリモコン操作でのモードもあるけど、じっくり楽しむにはやっぱりアナログスティック操作。球場も全部選べるし、メジャーリーグの選手も憶えられるし、もちろん実況中継も英語!やばい、超オモロイ。
来月はDS版のファミスタも出るんだよね。ファミスタはDSで気軽にやれそうでこっちも楽しみ。wifi通信でファミスタなんて今からドキドキするわー。
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ゲームには時々「なぜこのルールでこの世界設定?」と思える不思議なオーラを湛えたものが発売されるんですよね。この前買ったこの「シータ」もその一つ。歯車型パズルなのになぜかアクアリウム。必然的なようでいて、よく考えるとそうでもないこの組み合わせに、大昔のナムコゲーム「フォゾン」と同じ独自の存在感を感じます。わざわざ振動カートリッジ対応ってところもツボ。こういうゲームがまた不思議とハマれるんだよなぁ。
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