
どもっす。オールドゲーマーの増田です。
かなりハマッてます、PSP専用ソフト『R-TYPE TACTICS』
「R-TYPE」といえば、「グラディウス」や「ダライアス」と並ぶアイレムの傑作
横スクロールシューティングゲーム。力押しでは決してクリアのできない非常に
硬派な内容で、1ドット単位での緻密なコントロールを要求されるシビアさに
マニアたちは痺れたものです。また「知らないとやられる」という覚えゲー要素も
強く、やればやるだけ上達する攻略の面白さも人気の秘訣でした。
(アイレムのシューティングの多くは、3面で初心者にはご退場いただき、
5,6面辺りでその向こうへ行くことが許される者と、そうでない者を篩いに
かけていた印象がありましたね。故に一般ゲーマーとの温度差が広がったの
かも知れません。しかし独創的で実に面白い作品ばかりでした)

シリーズ7作目となった前作「R-TYPE FINAL」で打ち止めと思いきや、
SFシュミレーションゲームとして復活するとは夢にも思いませんでした。
このジャンルはほとんどやったことがなかったので、いざプレイ開始と
意気込んでも何が何やらサッパリ。しばらく解説書とにらめっこでした。

自分のターンの時に、自分の持ちゴマに「移動」「攻撃」「補給」等々の
指令を出して実行→相手のターンに移る。その繰り返しで、先に目的を
果たしたほうの勝ち。要するに「ポポロクロイス物語」タイプのバトルを
切り取って複雑に膨らました感じでしょうか。相手の作戦を読み合う
駆け引きは将棋に近いですかね。
これがまた遊び方が理解できてくると面白くて面白くて。
反射神経や動体視力がモノを言うシューティングとはまったく違い、
脳の普段使わない部分にビシバシ電気が流れる感じがよいですよ。
いや、最近物忘れが酷くて。先日パンに塗るピーナツクリームを
買ったのですが、3日後にまったく同じものを買って帰った時には
本気で焦りました。ヤバイです。おじいちゃんです。
ここは一つ、ゲームで脳の活性化を図りたいと思います。ゴホゴホ。
http://www.irem.co.jp/official/rtypetactics/




















