最近、仕事の関係もあり『三國志DS』をプレイしています。
そして、北方 謙三さんの、小説の三国志も同時進行で読んでいるのだ。
ちょうど小説の進行に合わせて、そのシーンになったら、そのゲームのシナリオから同じシーンを選択して、一番好きな武将をチョイスし闘うから感情移入も大きい。
<新しい武将に自分加えたりもしている^^;;(写真)>
学生時代、ファミコン、パソコンでシブサワ・コウ(!シバサキ・コウではない)の三国志にはまっていたし、横山光輝の漫画とか、吉川英治さんの三国志とかで読んでいた。
でもその頃より、政治や経営して人と社会のかかわりの中で、失敗と成功、栄光とケツの毛までむしり取られる、痛みに耐え、人間的な経験や深みがでてきたのか(自画自賛!)青臭さが抜けて、徹底的に擦れっ枯らしになったのでしょう^^;;
なお一層面白くなってきているのだ!
で、昔は圧倒的に劉備が好きだったのだが、今は曹操に共感を覚えるシーンが多い。
ちょうど、昔は圧倒的にアムロ・レイが好きだったのに、最近シャア・アズナブルの方が時としてかっこいいと思うのとシンクロしている。
ちなみに、関羽と張飛がガンタンクとガンキャノンという感じ?だ。
まあ、そんな横道はどうでもいいのだが、三国志は登場人物に個性と魅力があって、大きな中国大陸での群雄割拠は、ある意味、島国の戦国時代よりも壮大さを感じさせて、ロマンがある。
どんな媒体にせよ一度味わってみるといい。

ここからは18禁 ↓
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*漢王朝を仕切る連中に『宦官』と呼ばれる人たちがいる。
簡単にいえば”下”切スズメで、男としての性欲がない執政官みたいなもんだ。
学生時代など、この性欲がなければ、私はどこまですごい集中力を発揮して大人物になれるだろう!と思っていたが、じゃあこの性欲のない宦官がどうかといえば、性欲がない分、欲望の対象が権力と金にしか向かない、また権力にしても戦に打って出ない権謀だけでじめっとしている、
不正の限りをつくし、人間的に卑しくねちっこい、王朝が腐敗する原因にすらなっている。
本を読むからにはじつにけがらわしく描かれているのです。
まあ、ありすぎても、とばされるけどね^^;;




















