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私ぐらいオジンになると、だれがオジンじゃ!(`Д´)1980年代初頭のオールドナムコファンは多い。
ポスト、インベーダーや、ブロックくずしに継ぐなにか決定的なステップはないかというときに、ゼビウスのようなシューティングの進化系と、パックマン・マッピー・ディグダグのような、追いかけ、追いかけられるパターンのゲームが出現してきた。
(女と一緒で、追うと逃げるが、逃げると追いかけられるのだ。ヽ(´~`;))
いくら100円玉をゲーセンで使ったかわからないオールドナムコの魅力が必要にして十分揃ったのがナムコーミュージアムDSだ。
ギャラガーや、ゼビウスのチャララチャチャチャララチャチャ~チャン♪(←オープニングの♪のつもり)ビーブ和音を聞くだけで、やんちゃでアツかった中学生時代のゲーセンがよみがえる。
恐ろしいことに、10分ぐらいプレイしようと思って、スタートしたら最後、ゼビウスをわざと終了しなければ、1時間たっても一機も死ぬことができず、25年以上昔のプレイが完全に無意識レベルに自転車の乗り方のごとく焼きついていることに感動。
それと、私がかつて、はまりにはまったパックマン、その魅力は、たとえばアルゴリズムだ。
パックマンのモンスターはただ追いかけまわしてくるだけでない。
追いかけアカベー(赤)
待ち伏せピンキー(ピンク)
気まぐれ青すけ(青)
おとぼけぐずた(黄)
とそれぞれのモンスターの動きが追いかけ続ける赤、先を読み待ち伏せするピンク、気分屋の青、どうにでも動く黄色を特徴づけられる、アルゴリズムがある。
意識してプレイするとよくわかるのだが、その異なる動きに追いかけられるところが非常に、変化の乏しいバックグラウンドを補う面白さを体験させるのだ。
すでに映画の様に進化したグラフィックや音楽を奏でるゲームにいたるまでの、実に愛すべき起点の時代、 貧乏で新聞配達で稼いだなけなしのお金をゲーセンで使ってしまった、馬鹿なガキが、今東京タワーを見ながら、DSでエレファントに・・エレガントや!プレイ、
懐メロと同じようなノスタルジーをかんじチャーう^^
1・やっぱりDSもいいが、14型のブラウン管のTVあたりでプレイするのが面白い。
2・ジョイスティックが欲しい。それもレトロのゲーセンのやつ
3・全て混ぜ合わせたハイブリッドゲームをってくれ。たとえばかなりのマップ的フィールドを爆弾仕掛けながら(ボンバーマン)パックマンが逃げ回り、追いかけてくるのはマウス(マッピー)を時として膨らまして(ディグダグ)バンクラプトさせ、地面を掘って埋めるのものあり(平安京エイリアン)だし、ときに空を飛んで爆撃する上に・・・どうにでもなれれれのおじさん。
以上。



















