学生時代、チャチャラチャラララ♪(←アルカノイドのオープニングのイントロのともり)ピン・ポン♪(ドット玉が跳ね返る独特の音のつもち)シンプルながら、ゲームセンターを占領したアルカノイド。
端的にいえば能動的デラックスブロック崩しってかんじ~でも、消えるブロックも、拾えばパワーアップする錠剤型のアイテムもカッケーっていうゲーム。
アルカノイドDSは、そのアルカノイドを新しいゲームデザインで表現している。
ゲーム的には、古いコンセプトだが、まったく古さを感じない。むしろ、かつて面白かったものを、ゲーム機が進化したから却下するほうがおかしいのだ。
ただ、やればやるほど、昔のアルカノイドを思い出して、あー昔のアルカノイドやりてーって感じがする。
クリスマスで、スタイリッシュでビートが利いている彼氏や彼女と過ごし、なんだか昔、田舎でつきあった、素朴な懐かしい彼氏や、彼女のよさを改めて思うような気分だ。
PS ①やっぱり、昔の初代アルカノイド入れてほしいー。
②DSっぽくタッチペン2本で、ドットの玉を宮本武蔵のようにつまんで止めてみたい。
③一発でそのブロックにあたれば、すべて爆破されるホールインワン用意してほしい。
④時々、割れた、ブロックから、エイリアンとプレデターがでてきたらこわい^^;;



















