今、『スペースインベーダー』をプレイしているというと「え!、古!」と思うだろう。
『スペースインベーダー』は『スペースインベーダー』でも、30周年を記念して発売される『SPACE INVADERS EXTREME』だぁぁぁぁぁ!
えー!ろくすけではなく、えー!30年もたったのとおじんになった自分を嘆く間もなく、スイッチをいれると、引きこまれまでにかかる時間は2秒。
「それは懐かしいからでしょ?」なんて言われそうだが、今度ばかりは違う!
今までは、結構、昔のまんまか、少しばかりアレンジしてスーパーファミコンや、セガサターン、PSなどでちょこちょこと、かつての栄光が忘れられないのか、顔を出してきていたインベーダーだったが、今度は、オールウェイズのミゼットとバックトゥーザフューチャーのデロリアンぐらいの進化を遂げている。
簡単にいえば、インベーダーに、アルカノイドとグラディウス、そして水口さんのRez(レズ)が心地よく混ざっているといった感じだ。
アルカノイドのように、落ちてきたオプションを拾うと、レーザーとか、爆発力あるボンバーミサイルみたいなのがじゃんじゃん打ちこめて、一匹づつインベーダーを打つせせこましさがない、爽快で、UFOもたじたじだ。
また「インタラクティブサウンド」で、効果音とBGMがRez(レズ)のようなトランス効果をもたらして乗りもいい。
そんななかDSの上の画面から連なって降りてくるエイリアンの下りはもう失禁ものだ^^v



















