花粉に苦戦している。
負けずに、こっちも、なんか飛ばしたろうかな(何するちゅうねん^^;)
花粉対策に、カマンベールチーズ (注!医学的根拠0ですありません)をハンバーガー並みに頬ばる、この感覚が征服したみたいで好きだ。


で、いまやってるのが、トランスフォーマー THE GAME
トランスフォーマーといえば昨年最先端の技術を駆使して作られたご存知の映画だ。
映画自体は、この技術とスタッフ使って、そのストーリーはないやろと、私の中で・・ムニャムニャだったのですが。きっと、子供が見ると面白いのかもしれない。
なにせ、車がロボットになったり、ロボットがヘリコプターになったりと自由自在に変形するのだ。
女の子のお人形遊びと同じように、男の子なら、小さい頃ロボットで合体させたり、キリナなしたり、変形して違う乗り物にするというこのトランスフォーマーコンセプトは本能的に胸が躍るのです。
日産 新型デュアリス:シトロエン・C4:プジョー307などでも、このトランスフォーマー的CM流しているので、映画を見てない人もイメージは分かるでしょう。
で、ゲームの方ですが、プレイステーション2 : Wii : プレイステーション3と3つのプラットフォームで発売されていて、擬態化するCGは映画さながらの変形ギミックを再現して面白い。
バトルとミッションを繰り広げていくなかで、テイスト的にGOO!なのは自由度が物議をかましたグランドセフトオートみたいに、高いことだ。
車で飛ばしながら進み、ロボットに変形して戦う、この一連の動きが面白いのです。
ただ、このゲーム、対象年齢12歳以上とCEROが認定しているが、
小さな子供がこの映像に胸躍らせると思うのです。
今、『スペースインベーダー』をプレイしているというと「え!、古!」と思うだろう。
『スペースインベーダー』は『スペースインベーダー』でも、30周年を記念して発売される『SPACE INVADERS EXTREME』だぁぁぁぁぁ!
えー!ろくすけではなく、えー!30年もたったのとおじんになった自分を嘆く間もなく、スイッチをいれると、引きこまれまでにかかる時間は2秒。
「それは懐かしいからでしょ?」なんて言われそうだが、今度ばかりは違う!
今までは、結構、昔のまんまか、少しばかりアレンジしてスーパーファミコンや、セガサターン、PSなどでちょこちょこと、かつての栄光が忘れられないのか、顔を出してきていたインベーダーだったが、今度は、オールウェイズのミゼットとバックトゥーザフューチャーのデロリアンぐらいの進化を遂げている。
簡単にいえば、インベーダーに、アルカノイドとグラディウス、そして水口さんのRez(レズ)が心地よく混ざっているといった感じだ。
アルカノイドのように、落ちてきたオプションを拾うと、レーザーとか、爆発力あるボンバーミサイルみたいなのがじゃんじゃん打ちこめて、一匹づつインベーダーを打つせせこましさがない、爽快で、UFOもたじたじだ。
また「インタラクティブサウンド」で、効果音とBGMがRez(レズ)のようなトランス効果をもたらして乗りもいい。
そんななかDSの上の画面から連なって降りてくるエイリアンの下りはもう失禁ものだ^^v
私は、タイトーのPSP用のパズルアクションゲーム『カンガエル EXIT』をかつてプレーしたことがあったが、今度はそのDS版、プレイしてみると、タッチペン、2画面構成になっていてさらに遊びやすくなっていた。
主人公は我らが、っていうか、自分が操作するので、まさに我らがなのだが・・・
「脱出請負人」(=レスキュー隊・007・エレベータアクション古!に出てきそうな奴を3で割ったようなキャラ:本当にその職業つくりたい・・・^^)のMr. ESC(ミスターエスケープ)
そして個性的な同行者「キッド」、「ヤング」、「アダルト」、「ペイシェント(重傷者)」、「ドッグ」の異なる能力を考えながら指示を出してまさにファンタスティック・・・フォー!みたいに協力して脱出だ。
2回目からかもしれないが、あるいは歳のせいかもしれないが・・・こら!失礼な、意外とこのゲーム緊迫感よりも、まったりと遊べるテイストも持っている。
ステージも「火災発生のホテル」、「氷雪災害のショッピングモール」、「水没寸前の豪華客船」など面白い!
今回はDSだが、たとえばWiiで、このゲーム作ったら、実際に起こった、倒壊した韓国の百貨店の事件や、ご存じタイタニックの沈没などをモチーフにしてもっとリアル映像で制作したら大作になりそうな予感と可能性を感じさせられた。
さあ、みんなも、ひそかに、このノリのいい音楽に合わせて夜遅くまで脱出してくれ^^

PS① 私の著作も同時によろしく
『失敗する人の法則』 樽井良和著 PHP研究所
1月25日 税込価格:1,000円 ISBN:9784569697086
経営者として、また国会議員として、あらゆる種類の人々と出会ってきた。そのなかでわかった「失敗する人の法則」をここに公開する。 全国の書店でお求めになれます。アマゾンなどでも購入できます)

また、実は恐ろしいことに、ダイエットするためのスーパーメソッドを思いつき、今ダイエット本の企画に入っている。これも面白いよ。乞うご期待!
PS② 実は2007年度のアニメの審査もしています。
結構見ていますが、242本のアニメを全部見て、執筆して、ゲームすればさすがに目がしょぼしょぼしてきますネン^^;;
学生時代、チャチャラチャラララ♪(←アルカノイドのオープニングのイントロのともり)ピン・ポン♪(ドット玉が跳ね返る独特の音のつもち)シンプルながら、ゲームセンターを占領したアルカノイド。
端的にいえば能動的デラックスブロック崩しってかんじ~でも、消えるブロックも、拾えばパワーアップする錠剤型のアイテムもカッケーっていうゲーム。
アルカノイドDSは、そのアルカノイドを新しいゲームデザインで表現している。
ゲーム的には、古いコンセプトだが、まったく古さを感じない。むしろ、かつて面白かったものを、ゲーム機が進化したから却下するほうがおかしいのだ。
ただ、やればやるほど、昔のアルカノイドを思い出して、あー昔のアルカノイドやりてーって感じがする。
クリスマスで、スタイリッシュでビートが利いている彼氏や彼女と過ごし、なんだか昔、田舎でつきあった、素朴な懐かしい彼氏や、彼女のよさを改めて思うような気分だ。
PS ①やっぱり、昔の初代アルカノイド入れてほしいー。
②DSっぽくタッチペン2本で、ドットの玉を宮本武蔵のようにつまんで止めてみたい。
③一発でそのブロックにあたれば、すべて爆破されるホールインワン用意してほしい。
④時々、割れた、ブロックから、エイリアンとプレデターがでてきたらこわい^^;;


私ぐらいオジンになると、だれがオジンじゃ!(`Д´)1980年代初頭のオールドナムコファンは多い。
ポスト、インベーダーや、ブロックくずしに継ぐなにか決定的なステップはないかというときに、ゼビウスのようなシューティングの進化系と、パックマン・マッピー・ディグダグのような、追いかけ、追いかけられるパターンのゲームが出現してきた。
(女と一緒で、追うと逃げるが、逃げると追いかけられるのだ。ヽ(´~`;))
いくら100円玉をゲーセンで使ったかわからないオールドナムコの魅力が必要にして十分揃ったのがナムコーミュージアムDSだ。
ギャラガーや、ゼビウスのチャララチャチャチャララチャチャ~チャン♪(←オープニングの♪のつもり)ビーブ和音を聞くだけで、やんちゃでアツかった中学生時代のゲーセンがよみがえる。
恐ろしいことに、10分ぐらいプレイしようと思って、スタートしたら最後、ゼビウスをわざと終了しなければ、1時間たっても一機も死ぬことができず、25年以上昔のプレイが完全に無意識レベルに自転車の乗り方のごとく焼きついていることに感動。
それと、私がかつて、はまりにはまったパックマン、その魅力は、たとえばアルゴリズムだ。
パックマンのモンスターはただ追いかけまわしてくるだけでない。
追いかけアカベー(赤)
待ち伏せピンキー(ピンク)
気まぐれ青すけ(青)
おとぼけぐずた(黄)
とそれぞれのモンスターの動きが追いかけ続ける赤、先を読み待ち伏せするピンク、気分屋の青、どうにでも動く黄色を特徴づけられる、アルゴリズムがある。
意識してプレイするとよくわかるのだが、その異なる動きに追いかけられるところが非常に、変化の乏しいバックグラウンドを補う面白さを体験させるのだ。
すでに映画の様に進化したグラフィックや音楽を奏でるゲームにいたるまでの、実に愛すべき起点の時代、 貧乏で新聞配達で稼いだなけなしのお金をゲーセンで使ってしまった、馬鹿なガキが、今東京タワーを見ながら、DSでエレファントに・・エレガントや!プレイ、
懐メロと同じようなノスタルジーをかんじチャーう^^
1・やっぱりDSもいいが、14型のブラウン管のTVあたりでプレイするのが面白い。
2・ジョイスティックが欲しい。それもレトロのゲーセンのやつ
3・全て混ぜ合わせたハイブリッドゲームをってくれ。たとえばかなりのマップ的フィールドを爆弾仕掛けながら(ボンバーマン)パックマンが逃げ回り、追いかけてくるのはマウス(マッピー)を時として膨らまして(ディグダグ)バンクラプトさせ、地面を掘って埋めるのものあり(平安京エイリアン)だし、ときに空を飛んで爆撃する上に・・・どうにでもなれれれのおじさん。
以上。