と私は思う。
ジャケットって大事よね。RPGにしろ漫画にしろ、
アルバム作っててもジャケットは最後に見えてきます。
私の楽しみの一つでもあるのが、いろんなRPGのジャケットを見ること。
ゲームショップに行くと、ジャケットを見て回るだけで非常に楽しい。
これはどんな物語りなんだろう…
あんな感じなのかな。こんな感じなのかな。これはコイツが攻めでコイツが誘い受けかな。
私はリアルな絵と幻想的な絵が好きなので、 そう言うジャケットを見つけると物凄い想像を掻き立てられます。
大きく訳て、シャドウハーツの世界とレジェンドオブマナの世界は自分のコアかもしれない。
でもジャケット負けしているゲームもたくさんあり…
奥歯を噛み締めながらも次の素晴らしい出会いを探しに旅に出る。そして伝説へパパパパー(ダンッダダダンッダンッ)
私は可愛い系やショタ系、どの角度から見てもザ・BLな絵にはあまり興味がなく、
どんなモノだろうとあくまでリアルな人間を描き出した、その世界の匂いや気候すら感じられるような、
迫力があって、動きがあって、繊細さがあって、表情があって、狂気があって、怖さすら感じる、
そんな、“念”が入った絵が好き…。(ようするにヤバイ絵)
ベルセルクとかもそうだし。オンラインゲームのリネージュ2の絵(当時キャンペーンソングに歌っていたので、資料などで画集を持っているのですが)など、かなり好きです。
あとは、スンゴイ絵のうまい人が描く、どうしようもねぇくだらねー絵が、私は激しくトキメキます。
私は、絵だったらやっぱりRPGのジャケットが一番いろんな想像を描き立てられます!
ジャケットは、その物語りの全てを語っているので。



















