え〜。ソウルキャリバーのほうはひきつづきぽちぽちと対戦したり着替えたりをくりかえしてますが(通信対戦ではもっぱらスターウォーズのステージでやってます)、今は仕事の関係でDS文学全集ソフトを立ち上げて「坊っちゃん」をよんでます。
文学全集、買ったはいいけどまったく読まないままほったらかしてあって(未使用のSDカードと同じ扱いで引き出しの中にしまってあった…)、ちゃんと読んでるのは今回がはじめてです。なんか本のほうがやっぱり読みやすいんじゃん?とかも思ってたってのもあるんですが、まあ本屋に行く時間のあいだに読めるなら、ということで読み続けてみたら…ちゃんと読めました(あたりまえですが)。なかなかいい体験だったのでWifiにつないでいくつか本をダウンロードしたり。ひきつづきヒマみてはぼちぼち読んでみようかと。有料でいいから好きな作家のものとかブックリーダー的に読みたいですね。 ひとつ気になったのはDSを縦にしたとき右と左の画面の色味がちがってるところ、けっこう気になります、タッチ画面のほうが白が黄色がかってる。んが、読み進めていくときにならなくなるので集中してる時のバロメーターということでまあいいんですかね。11月1日発売予定のDSiだとそのへん改善されてるといいんですがー。坊っちゃんは面白かったです。
おまけ:アーマードコアのかっちょええCGムービーのCMでおなじみの建物、HAL の近くを通ってきたので写真とってみました。西新宿のビル街は人工的(まあそのとおり人口なんだけど)なつくりで好きなんですが、この建物はもうなんというかCGっぽいというか、設計図みてみたいというか、どんな学生が通ってるんだろうとか、学園祭あったら建物見学ついでに入ってみたいというか、いろいろな興味がわきます。
俺は忍者だ、実はこの前までASSASSINS CREEDというゲームの中で暗殺者だったのだが、お祈りをして坊さんのまねをしたり静かに街の中を歩いたりして暗殺者であることを隠していたのでこのblogでも書かなかったのだ、というのは嘘だ、更新してなかっただけだったのだ。暗殺者としての生活に俺は満足していた、俺の頭は煙並みにナニなので高い塔にのぼって街を見下ろすのはキライではなかったし、街でからまれてる人を助けてお礼をいわれるのも悪くなかった、スリや盗聴も陰の世界を生きるものとしては必要な事とわりきってやっていた。旗を集める目的がいまひとつわからなかったり、お金をせびりにくる老女をまちがって切りつけたりしてしまった事もあるが、ともかくアアサシンとしての生活には満足していたのだ。
それなのに何故忍者に転職したかというと、ある日「NINJYA GAIDEN Ⅱ」というゲームが家のポストに投函されたのだ、封筒を開いてパッケージを確認、夜が更けるのを待って、妻と子供たちが寝静まってるのを確認、何故確認したかというとパッケージに「18歳未満の方には販売しておりません」と明記してあったからだ、TECMOでTeamNINJAの制作で18禁…気がつけばXBOXの電源が入ってしまい俺は忍者としてのチュートリアルをしていたのだった。。。入るのが容易く抜け出すのが忍びの道。。。なんか違うが。
ともかく、電源をON。ハイデフのマシンで見るTeamNINJAのロゴムービーは迫力があってそれだけでも期待が膨らむ、Tecmoで忍者なのだが、かすみやあやねの姿は今のところ見当たらない。。。外伝だからか。。。しかしオープニングからなにやらハードな衣装に身を包んだ谷間のあるキャラが登場して、俺の心は緩んだ、が、それもつかのま、あっというまに何者かにさらわれてしまったのだ!「しかたなく」助けなければと後を追うのだった。
進んで行くと和風の荘厳な建物の中を探索しつつ忍びの技を学んでいくのだった。この建物、なんだか和風ダイニングを思い出す、中には滝も流れている、東京でチェーン展開している「忍庭」渋谷店みたいなのだ。しかし下駄箱で靴は脱いでないし下駄箱に靴をいれた代わりに「い」とか「ろ」とか「は-21」とかの木札も手にしてないので、ここは和風ダイニングでも「坐・和民」でもないはずだ、しかもそんな事を考えている時も殺意むき出しの敵がおそってくるのでバッサバッサと切り倒していくのだ、切った断面から血が吹き出るのだ、けっこうグロイ。和風ダイニングで切り株チャンバラ…キルビルみたいだ、いや、俺がいるのは和風ダイニングでは無いはずだ、しかし「忍庭」渋谷店は入り口で靴を脱ぐ必要もないので「忍庭」渋谷店の可能性は捨てきれない、泉店かもしれない。。進みながらそんな事を考えていると遥か昔に合コンで「忍庭」渋谷店に行った事を思い出すのだった。。。合コンでたいした成果をあげられなかった事を考えながら、壁歩きの術を練習してみた。うまく歩けない。。。ゲームの中の忍者同様、あのころの俺も無力だったのだ。。。いや、壁歩きができないのは今現在の俺の姿だ。。。壁を歩いて向こう側の廊下に進みたい。。。しかし地下の部屋に落っこちてハシゴで上って再度挑戦、忍者もハシゴをのぼるスピードが常人のそれなので、なかなか味わい深いものがある。そしてまた落ちて。。。そんなこんなで初日の修行は終わったのだった。。。操作系をひととおり覚えたあとにASSASSINS CREEDを再起動してみた、忍者の操作系が身に付いてしまいあんなに生き甲斐をかんじていた「塔のぼり」もできない暗殺者に成り下がっていたのだった。。。

イメージ映像です。