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白根ゆたんぽ(イラストレーター)

platforms

  • PSP
  • XBOX360

first game

ポン

now playing

  • ニンジャガイデン2
  • いくぜっ! 源さん ~夕焼け大工物語~
  • 無限回廊
  • スペースインベーダー エクストリーム (DS)

 
 
あいかわらず Rockstar Games presents Table Tennisをやっております、やってるというか止まらないというか勝つまでやめられないというかな状況です。いやぁ良く出来てます、演出も良い、卓球な感じが出ております、出てるだけにやればやるほど中学の卓球部時代の勝負弱い自分が思い出されて、ほとんどゲームの対戦相手というよりも中学の自分との闘いというか。なんとも25年前の亡霊とたたかっている気分でもあります。とはいえ、努力のかいあってようやく試合にも勝てるようになってきました。オンライン対戦で習得した「返せないサーブ」も身につけ(あまりよろしくはないです)CPUにも勝てるようになり、オンライン対戦ではバーチャファイターの対戦で落ちたゲーマーとしての評価も試合重ねるごとに徐々にではありますが上昇してる感じです。

演出が良いとは書きましたが、どうにも苦手な演出があって、お互いのプレイがかなりもりあがってくると急に試合会場のまわりが暗くなり、対戦相手と二人だけにスポットライトがあたったような状態になるんです、そんでピンポン球の音だけが強調されて、審判の声も観客の声もとおくにきこえるという、なんというかアスリートが超集中したときの感覚とでもいう感じを再現してくれてるんだけど、自分のペースで集中してるわけではないので、とてもリズムがくるってしまうというか、このモードになる時にはゲームをプレイしてる自分自身が周りの音がきにならないくらいに集中してるので、そんな時にこのモードになると逆に我にかえってしまい集中がとぎれるというか、なんともこのモードにはいるとボロクソにまけてしまったりします。この演出をoffにすることできないのかな?

それともう一つ、逆転してこちらがマッチポイントだったりとゲームが盛り上がると、観客から自分のキャラへの声援がやたらもりあがってコールがでたりするんだけぢ、観客からコールもらった事のない自分は、その声援にやたらテンパってしまい、サーブをミスったりするのでした。
つくづく勝負弱さを確認させられるゲームです。
 
futari1.jpg
これが「あなたしか見えない」状態だ!

now playing : Table Tennis

2008.1.30 6:42

profile

1968年埼玉県生まれ。イラストレーター
いろんな所でいろんなモノを描いています。

works

CD:
真心ブラザーズシングル「きみとぼく」カバーイラスト
j-nasアルバム「ASIAN RNB」カバーイラスト

雑誌:
POPEYE 鈴木おさむ連載コラム「ブスの瞳に恋してる」カットイラスト
hon-nin 天久聖一「自己完結女子大の青春」挿絵

その他:
赤城乳業「濃厚旨ミルク」パッケージイラストなど。

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